2016年5月31日火曜日

キスフレ、ソフレについて

最近はキスフレ、ソフレと言うものがあるらしい。キスだけのフレンドと、添い寝するだけのフレンドの略称だそうだ。調べて見ると、恋愛のわずらわしさが無いとか、お互い恋人ができたらすぐ切れるし都合が良いとか色々書いてあったが、個人的な考えを書いてみる。

はっきり言って、結婚を考えないなら、何でもありだろう。結婚を前提としない女となら、何も問題にならない。逆に結婚を考える時は、キスフレの過去とか、ソフレの過去があればマイナスが大きいと思っていい。結婚相手に求める条件で重要なものに貞操観念は入る。男遊びが激しい女と良い家庭を築けるわけもないので、結婚は考えるわけにいかない。自分の奥さんにすると考えた時、キスフレだとか、ソフレを許せる男はいるのだろうか?

遊びなら別に問題ない。どうせ結婚するわけでもないのだし、その時楽しければ良い。男もその女を最後まで面倒見るつもりはないので、ただ性欲を満たせれば何でも良いというのが本音だろう。

男は最初になりたがり、女は最後になりたがるという格言があるが、女にとって重要なのは男は最初になりたがるという事だ。女が女の感覚で男を見てしまうと、最後になればいいんだから遊んでもとなってしまうが、男は女とは違う。男は最初が一番良いのだ。男は経験人数を自慢するが、女の経験人数の多さは男にはマイナスとしてしか認識されないので注意したほうが良い。

とは言え、この話は結婚を前提にした場合なので、遊びの時は後腐れの無い遊び慣れた女のほうが良いとも言える。遊びの場合は次も予定しているため、如何に後腐れなくお別れできるかも重要だからだ。女は体は減るものじゃないと遊んでばかりいると、男に結婚してもらえず、心が擦り切れるので注意したほうが良い。なにより、自分以外の男とも多く遊んでいたんだしと、男の思い入れは強くなってくれないので、次が現れればすぐ次に行かれる。女にとって自分を大事にする事はとても重要なのだ。

男は最初になりたがり、女は最後になりたがる。男と女は違う生き物だ。




2016年5月30日月曜日

ちょっと抜けている女性を男は好む。

男はちょっと抜けている女性を好む傾向があるという話がある。何でも完璧な女性より、どこか天然な女性が良いと。女性はどこか隙を作らないといけないと言えば、確かにそうなのかも知れない。いつも気をはって完璧を目指している姿を見せられたり、何でもできる女性だと、男が劣等感を感じ楽しくなくなるケースはあるだろう。

ただ、自分は女性が完璧でも構わないように思う。女性が完璧なら、それをサポートする側に回れば良いだけだし、女性に足りない部分を感じれば、自分がそれを補うようにしたい。勿論、ちょっと抜けている女性が嫌いと言うわけでは無いが、それを特に好むかと言われれば、自分が女性に求める条件では無い。

パートナーとなる女性とは、2人で一つだ。お互いを尊重しながら、相手の足りない部分を補うのが良い。別に女性と自分を比べて同じでなければとは思わない。相手の得意な処は相手にやってもらえば良い。相手の苦手な処はこちらで補うよう努めれば良い。女性が楽に自分らしくいられるように模索するのが、一番良いのではないだろうか?そのままの姿で受け入れるという気持を大切にしたいように思う。そして、相手の良いところを引き出すよう心がけたい。他の男子諸君はどうなんだろうか?

2016年5月29日日曜日

女性に完璧を求めるな

美人は幸せな結婚生活を送れないという話がある。この場合の美人は容姿だけじゃなく、家事や性格まで完璧な女性と言う意味だが、なんでも完璧にこなす女性は幸せをつかむ事が難しいと言う。理由は女性が能力を高めるのに疲れてしまうからだ。結婚生活が疲労感のあるものとなり、ストレスフルになる。家事を完璧にこなし、容姿も美しく、性格も良いはずなのに幸せになれない。理想の美人像と幸せな女性像は違うのだ。

男も大切な女性には幸せな女性になって欲しいと思うはず。それならば、相手に完璧を求めない事が重要だ。家事が苦手でも良いよ。無理に容姿を整えなくても良いよ。性格も自分らしくしてくれれば、それが嬉しい。君は君らしく、ありのままで居れば良いと言う姿勢が必要だろう。例えそう言っても、女性は男の好みに合わせようと努力するだろう。その努力をただ褒めてあげるのが、男に与えられた役割では無いだろうか?

女性に美人になって欲しいからと言って、自分の好みを押し付けてはいけない。女性が疲れてしまう。女性が男に合わせようと努力している姿を、ただ褒めてあげるだけで女性は美人になっていく。女性は好きな男の好みになりたいと生きているのだ。男はそれに手を加えるのは野暮と言うものだ。そして、女性は褒められた時、幸せを感じるだろう。



---- 以下、余談 ----

他人を自分の思い通りにするのは難しい。だが、他人の良いところをさらに伸ばしてあげるのは、さほど難しいわけでは無い。褒めていれば、勝手に伸びるからだ。それと同じスタンスで、男は女を見ると良いのでは無いだろうか?逆に、女が男を見る時もそれが良いだろう。全く別物に作り変えるより、良いところを伸ばしたほうが早いし、無理がない。



2016年5月28日土曜日

女は不満を出さない。

男は女は不満を表だってださず、急に爆発させる傾向にあると知る必要がある。ギブandテイクと言えば良いのか、今回は自分があわせたから、次は君があわせてと言うのが基本となる。女は共感を大切にするため、自分が貴方に共感してるんだから、私にも共感してとなるのは自然と言えるかも知れない。

男が女に何が食べたい?と聞くと、女は何でも良いと言う。1回目なら、勿論どこに連れて行っても問題ないが、2回目は女の意見を尊重しなければ女心が分からないとなるだろう。2回目も何でも良いならと自分で決めてしまうと、女は不満を溜めていく事になる。その不満がいつ爆発するかはさておき、問題は不満を溜めているのに関わらず、男にはそれを悟らせないようにする点だ。

女視点で言えば、男は女がなんでも良いと言ってるのに、急に不満を吐き出し始めるのが理解できない事を知っておくと良いかも知れない。何でも良いという言葉を、男はそのまま受け取ってしまうからだ。女は恐らくギブandテイクが当たり前なのだと思う。そのため、食べるものを毎回男が決める何てことが起きると思っていない。前回私にあわさせたんだし、次は私にあわせてくれるのは普通よねという感覚で生きている。

さて、こういう状況を踏まえ、男がとるべき対応を考えて見よう。何が食べたい?と聞いた時、女が行きたい場所を言えばそこに行けば良い。やはり女が食べたいものを食べるのが良い。何が食べたい?に、何でも良いと言って来たら、1回目なら好きな場所や、連れていきたい場所があればそこに行けば良いだろう。しかし2回目以降は、この前は君に合わせてもらったから、今回は君の好きなものを食べたいなと言うのが基本スタンスになる。ギブandテイクを心がけ、女の自分を尊重して欲しいという気持ちを満たしてあげるのが良い男になろう。

男は女が不満を表に出さないだけで、不満を募らせる生き物だと理解する必要がある。恐らく、ポイントは共感で、ギブandテイクを心がければ間違いないのでは無いだろうか?女に合わせていれば、自分から馴染みの店に連れていくと言わなくても、女のほうから貴方の好きな場所へ連れてってほしいと言ってくるだろう。その時に馴染みの店に行けば良い。それが女のルールなのだ。男は女を喜ばせるために生まれてきたと思うべしと言った処か。




2016年5月27日金曜日

黙ると女は不安になる。

自分は男だから、本当のところが分かるわけでは無いが、女は沈黙に不安を感じるらしい。女が沈黙する時は相手を傷つける事を言ったり、別れを切り出すと言った相当決心が必要な時らしく、男が沈黙すると何かひどい事を言われると思ってしまうようだ。男は女との会話では絶えず相槌を入れるように心がけたほうが良い。女は男のように結論を求めていないため、男も考える事を止めて話を聞いてあげると上手く行くのかも知れない。

女は逆に、男は考えてしまう生き物で、その結果として沈黙が生じる事が分かると気持ちが楽だろう。男の沈黙は女とは違い、酷い事を言う前の心の準備と言うわけでは無い。単に自分なりの結論を探しているに過ぎない。例え二人の会話が詰まったとしても、それは愛されていないのではなく、どちらかと言えば真剣に話を聞いているという事だ。男は女とは違う生き物なので、女同士の会話と男女間の会話は違うものと認識すれば、男は扱いやすくなるのではないだろうか?



---- 以下、余談 ----

と、書いては見たが、会話での相槌は基本のように思う。男女間であれ同性同士であれ、沈黙されては話づらい。結局、会話は相槌を打ちながら、良い質問をすることを心がける事が大切だろう。男女間で感じ方が違うので難しい部分もあるが、自分の話をしようとしないで、女の会話をサポートするのが男の務めになりそうだ。女は話す事でストレスを発散するわけだし、女の機嫌がよい事が何より大切だろう。

2016年5月26日木曜日

私のどこが好き? その2

私のどこが好き?に対する回答を書いてみる。

【回答】
どこが好きと言うか、特に嫌いな場所が無いけど、選べと言うなら顔が好きかな。すごく可愛いと思うけど。後は、落ち込んだとき、優しい言葉をかけてくれるのも好きだな。感謝してる。でも、何でそんな事を?愛されているか不安になった?俺は大切に考えているよ。


と、書いてみたが、後は女に合わせて具体的なエピソードを入れれば良いのでは無いだろうか?顔を褒めると、年をとったら駄目なの?となる可能性があるが、それでも顔を褒めないわけにもいかない。そもそも、顔は好きなはずだ。ただ、それでは足りないため、顔を褒めたあとに内面的な部分に触れ、感謝してることを伝えると良いように思う。外面だけが好きなんじゃなく、内面も好きなんだと。

単に褒められたくて言ってくる場合は、全部と答えても喜んでくれるだろうが、愛に不安を持っている時は、全部と答えるともっとしっかり私を見てと不満を持たれるので注意が必要。やはり、女に感謝してる事をマメに伝える事が一番良いように思う。そうすれば、単に褒められたくて、私のどこが好き?だけに選択肢が絞れ、大よそ何をいっても喜んでもらえそうだ。

2016年5月25日水曜日

私のどこが好き?

私のどこが好き?は、一度は聞いてみたくなる質問のような気がする。ただ、その答えは女の状況を把握して答えないといけないようだ。女が単に褒めて欲しくて、私のどこが好きと質問する時もあるが、男が本当に自分の事を好きなのか不安な時に愛を確かめたくてする場合もある。単に褒めて欲しい時は、恐らく何を言っても良いのだろう。顔が可愛い処が好きでも、喜んでくれるのではないだろうか?だが、不安から愛を確かめたい時には答えは慎重にならなければならない。この時に顔が可愛いと言ってしまうと、年をとって可愛くなくなったら嫌いになってしまうの?と曲解されてしまう。不安から聞いた時は、女はマイナスにとってしまいやすい。

男としては、まず女が褒めて欲しくて聞いているのか、愛されているか分からない不安から聞いているのか察しないといけない。前者ならほぼ何を言ってもいいので、全部でも、顔が好きでもよいだろう。ただ、体が好きだけはやめといたほうが良いが。問題は後者だ。不安から私のどこが好き?と聞いている場合どう答えたら良いだろうか?

ポイントは女が自分への愛を、言い換えれば、どれくらい自分を見ていてくれているか試している点だ。そのため、男はより具体的に好きな場所を伝えないと機嫌を損ねる。後は女によって違うため、答えも人によって変わり何とも言えないが、女が自分をきちんと見ていてくれているか試しているという事を踏まえて置けば問題無いだろう。要は、いつでも自分を好きでいて欲しいという女心を分かる男が良い男という話だ。また、いつも褒めてあげれば、女が愛されている不安にもならず、私のどこが好きという難しい質問をされずに済むとも言える。女の褒められたい願望を常に満たしてあげるのが、私のどこが好きへの最高の対応策かも知れない。

女が愛されているか不安な時に、私のどこが好き?で満点をもらうのは難しい。女は愛されてないと不満をもっているのだから、何を言っても不満のはけ口になりかねない。それならば、まずは女を愛されているか不安にさせないのが一番良い。私のどこが好き?と言わせなければ、そもそもこの問題に悩むことはないのだ。もし、不安から質問したのでなければ、単に褒められたいだけなので、何をいっても喜んでくれるだろう。常日頃のケアが私のどこが好き?の最高の答えと言えそうだ。


2016年5月24日火曜日

恋愛相談の是非

恋愛相談はするべきか?これが問題だ。何も考えずして良いように思われがちだが、恋愛相談する時は相談相手が自分を邪魔する可能性も知っておかねばならない。結論から言えば、恋愛相談などせず、自分でインターネットで男心、女心と検索すれば、貴方の欲しい答えが見つかるように思う。しかも、インタ-ネットのほうが良い情報があるだろう。便利な時代になった。

同性に相談した場合、自分が好きな相手が恰好良かったり、可愛かったりすると、基本的に邪魔が入る。その相談相手も狙っていたり、そんなのと付き合われては困るからだ。そのため、相談しても上手く行かない事が往々にしてあるので、そういうものだと知っておくことが大切だ。

異性に相談した場合、確かに貴方の目当ての人の気持は分るかも知れない。でも、その異性が貴方を邪魔する可能性がある。貴方は相談した相手を悪くできないだろうが、その相手が貴方を狙っていて、目当ての人とうまく行きそうなら邪魔するという戦術に出るかもしれない。貴方がそれも知って相談してるなら良いのだが、恐らく目当ての人と上手くいかなくなるだろう。だったら、目当ての人に相談したほうが、逆に目当ての人と上手く行くかも知れない。

これらの問題は相談相手次第で解決するし、あくまで可能性の提示だが、今は自分で調べれば答えがあるので、自分で調べるのが良いと思う。聞かなくても分かる時代に、わざわざ邪魔のリスクを負う必要はない。大切なのは自分目線で相手の行動を考えるのではなく、異性目線で相手の行動を考える事。異性の行動の傾向はインターネットに落ちている。

2016年5月23日月曜日

胸は大きいほうが良いのか?

胸が大きい、小さいとか話題としては良く上がる定番ネタだが、どっちが良いだろうか?個人的には、どちらでも良いような気がする。と言うのも、胸が大きいから好きなる事は無いと思う。顔が可愛いから好きはある。だが、胸を見て好きになるのだろうか?だから、世間では胸が大きいから得だと言われやすいが、自分的にはまず無いように思う。

で、最終的には姿形はどうでもよく、自分の心を重ねたいかになるので、胸が大きいとかあまり問題にならないような気もする。他の人はどうなんだろうか?男の本音はこんなもんじゃ無いだろうか?


2016年5月22日日曜日

恋人は貴方にとって何?

恋人を表現するの時、運命の人、大事な人とか色々人によって違うと思うが、自分は天からの授かりものが良いと思う。自分のエゴが表に出すぎると何事もいけない。天からの授かりものと大事にすれば、相手も喜んでくれるのでは無いだろうか?

自分は人生の主役だが、恋人の人生ではわき役。恋人の人生でも主役になっていないか?わき役は主役の邪魔をしないもの。主役を助けるもの。名わき役を目指したいものだ。恋人との関係も、お陰様でありがとうがコツになる気がする。

2016年5月21日土曜日

素直な女が良い。

自分の気持を必死で隠す女もいると思うが、男が馬鹿なので素直なほうが良い気がする。好きなのに嫌いと言ってみたり、食べたいのにいらないとか、本音を言わない。でも、男は馬鹿なので、言葉の裏は読めない。男に高度な情報処理を要求するより、素直に好きとか、食べたいと言ったほうが男は扱いやすいのでは無いだろうか?

女は男が女心が分からない事を良く知っていると思うが、そうなんです。男は基本的に女心は分からないのです。それを育てるのが女の仕事と言ったくらいのもので、男のレベルに女が合わせると上手く行くのでは無いだろうか?

素直が一番。何せ、男は単純なのです。




---- 以下、余談 ----

女は女の勘と言うくらい鋭く相手の感情を読み取れるようだが、男にはその能力は無い。女は男に比べ右脳と左脳の結びつきが強く、その結果相手の感情の真意を読み取れるのだ。男は女ほど右脳と左脳の結びつきが発達してないので、女なら普通に出来る事でも、男にはとても難しい作業になる事を覚えておくと良いかもれない。女が自分の気持を分かって欲しければ、女が男をそう育てるしかない。男は脳みそのシステム的に、女ほどは相手の感情を察する事ができない。男と女で生き物が違うと思うと良いだろう。

2016年5月20日金曜日

男女間で一番大切なもの。

結局のところ、親身になってくれるかだと思う。お金があっても、親身になってくれないのでは意味が無い。容姿が良くても、親身になってくれないのではしょうが無い。親身になってくれるからこそ、お金は有難いし、容姿も活きてくる。お金、容姿が大切じゃないと言うのでは無い。ただ、一番大切なものを問われれば、親身になってくれるかと答えたい。

よく、お金という答えをする人がいるが、冗談程度に考えて置いたほうが良い。お金目的の結婚は不良の子が生まれるという格言があるように、子供をはずす。大事な物はお金と答えるからには、お金があれば幸せになれると単純に考えているのだろうが、子を外せば幸せとは程遠い結婚生活になるだろう。お金で何をするのだと言う話で、満たされない人生になりやすい。お金は大事だけれども、不良の子が生まれるという格言も参考になればと思う。

2016年5月19日木曜日

秘密を共有すると良い。

2人だけの秘密を共有すると良いと言う話がある。これが本当かは分からないが、もしそうなら2人だけと言う部分が女心をくすぐるのだろう。他の人とは無くて、この人とだけある秘密は、2人の結びつきを強く意識しやすい。もしかしたら、話してはいけないというドキドキ感が、恋心に錯覚というケースもあるのかも知れない。吊り橋に2人で行くと、もし落ちたらというドキドキ感が、恋愛のドキドキ感と錯覚されやすいという話と同じ理屈で。

話してはいけないドキドキ感と吊り橋は、普通はニュアンスが違うように思うが、2人そろって秘密を守らないといけないような状況ならあり得るかと思う。2人で何か秘密を守らなければならない状況は、どこかロマンチックではある。ドラマならありだ。

2人の秘密が絆を深めるケースがあると言うのは良しとして、実際に秘密を共有しようと言ったほうが良いかという問題はある。個人的には言わないほうが良く、言うならネタくらいで考えたほうが良いと思う。人間言うなと言われると言いたくなるものだし、もし言われた場合は2人の間は嘘は無しというルールに反してしまう。秘密を共有すると良いとして、あくまで自然にそうなるようにが鉄則だろう。

2人の間での秘密と言うよりは、2人しか知らない、2人だけが分かる事くらいのほうがニュアンスが良いかも知れない。秘密は少し重たい。こう考えて見ると、コミュニケーションは話だけが脳じゃないという事だろう。秘密と言うコミュニケーションも、また面白い。


2016年5月18日水曜日

偶然が運命に変わる。

運命の赤い糸と言うものが本当かどうかはさておき、女は運命的なものに弱いと言う。やはり、一緒になる男は一人を予定するわけだし、何故この人と一緒になったのか、運命で捉えたくなるのも分かるような気がする。では、運命とは具体的に何だろうか?恐らく他の人とは無くて、この人と私だけにあるのものだろう。それを感じやすいのが、偶然的な出来事だ。

昔の漫画では、転校生と女子がぶつかるのがお約束だ。女視点で見れば、極ありふれた日常が、転校生という非日常の存在がきて、しかも偶然ぶつかってしまう。転校生はぶつかっても特に優しくしてくれる訳でもなく、その事に女子は最初は怒りを覚えるわけだ。

この時、女子は本当に怒っているわけだが、女子の恋愛にとっては怒りであれ何であれ、意識し始めたら恋が始まったという側面がある。前の記事で触れたが、女子は意識してると、何かの拍子で嫌いが好きと裏返る。漫画ならば、嫌いが好きに変わっていく過程を楽しむわけだ。

この例のように、偶然性は女子の意識に自分の存在を残す恰好の材料だ。単なる偶然だったはずが忘れられなくなり、気付くと好きになっていた。好きになりさえすれば私に用意された運命となる。また、女子は恋愛に関するドラマや、漫画が好きだろうから、女子の中に恋愛は偶然から始まると刷り込まれている部分も大きいだろう。ドラマのシナリオを書くときに偶然は利用しやすく、ドラマを見た女子が偶然にあこがれ、女子が偶然にあこがれるからシナリオも偶然を大事にする。こういうスパイラルの結果、女子は偶然に弱くなるのだ。

何を言いたいのか分からなくなってきたが、とりあえず偶然は運命に変わりやすいらしい。恋愛マニュアルを書くなら、男は偶然を演出しなければならないと言えば良いのだろうが、それでは偶然でも何でもないので、恐らく勘のするどい女にはばれる。女のほうがそういうのは得意なので、実際は偶然が運命に変わると言う話が、どう使えるのかは分からない。もし、狙ってばれた場合は恰好悪いので、男はとりあえず何かして、自分を意識させる事を考えるのが実戦的か。もっと言えば、何をしてても、女が勝手に運命的な解釈をしてくれるので、男は自然体が一番かも知れない。





2016年5月17日火曜日

女に嘘をつくな。

女に嘘をつくなと言う話がある。女は嘘さえつかなければ、大事な人には自分だけは分かってあげると考えてくれるものだと言う。2人の間で嘘をつかない事は、男女間ではとても大切だ。逆に、嘘をついてしまうと、本当の事を言ってるのに信じてもらえないと言うオオカミ少年的な状態になってしまう。女は男を他の何より大事に考えている。そのため、世間のルールで女の感情を押し測らず、誠意を見せるのが一番良いだろう。



---- 以下、余談 ----

女の勘と言われるほど、女は男にくらべ嘘を見抜く能力に長けている。脳みそ的には、右脳と左脳の結びつきが男より強く、結果として理由はハッキリしないが本当かどうか感じれるらしい。男より単純に優れた部分なので、男は対抗せず降伏するのが良い。どうせ見抜かれる。女は好きな人の何から何まで知りたくなると言う。それで得た情報を左脳で分析し、過去の経験をふまえ右脳で感じて嘘を見抜くとか。女が何から何まで知りたくなるのは、生き物的な視点では、男が嘘をついてるかどうか見ぬくためでもあるのだろう。女は常に勘を磨いている。女は怖いのだ。


2016年5月16日月曜日

嫌いは何故好きになるのか?

マザーテレサによれば、愛の反対は無関心だと言う。嫌いが反対じゃないんだと驚く名言なわけだが、恋愛においても嫌っていたはずが、いつの間にか好きになるという話を聞くことがある。それは一体どういうメカニズムなのだろうか?

思うに、脳みその仕組みが原因では無いだろうか?脳みそは忘れようとすると、忘れられなくなるという風に出来ている。そのため、嫌いであれ、嫌い嫌いと意識すると忘れられなくなってしまう。嫌いと話している時は勿論として、嫌いだから忘れようと考えるとドツボにはまる。

忘れられない時間が長く続くと、何故自分は意識しているんだろうと考えやすく、その時に意外な一面を見せられると気持が逆転しやすいのかも知れない。いつも暴れまわっている不良が子猫を可愛がっている姿を見てキュンとするのはお約束だが、これは嫌いだと思っているがゆえに心に響くわけだ。いつも良い人だったら、子猫を触っていても何とも思われない。嫌いというレバレッジが効いているからこそ、テコの原理で子猫くらいでキュンとするのだ。

一度キュンとしてしまうと、忘れられなくなっている状態が好きに変わる。嫌いだから、忘れられないはずが、単に忘れられない人になる。その時に何で忘れられないのかを再び考えると、私は好きなんだと錯覚してしまうわけだ。こう考えて見ると、小学生が好きな子にだけ意地悪をしてしまうのは、正しいアプローチと言えるかも知れない。ただ、男には当てはまらないように思う。

2016年5月15日日曜日

筋トレと恋愛効果

筋トレをしまくる男はモテないイメージがあるようで、筋トレ自体を無用と考える人もいるが、筋トレ自体には恋愛効果がある。女は強い男が好きと言うのか、生物的に男に強さを求める部分がある。では、何に魅力を感じるかと言えば、男性ホルモンだ。筋トレをすると、男性ホルモンが活発にでるようになる。その出た男性ホルモンが、女から見ると魅力を生むのだ。

ボディビルダーのような姿は毛嫌いする女はいるが、筋トレ自体は男性ホルモンというフェロモンを出す格好のトレーニングになるため、筋トレをすると魅力的な男に近づけるかも知れない。要は加減だ。体を造ると言うより、フェロモンを出すトレーニングと筋トレを見ても面白いかも知れない。

2016年5月14日土曜日

男は目、女は耳。

男女ともに、相手の容姿は大切なのだとは思う。そこが受け入れられないようだと、やはり厳しい。でも、男は女は男ほどは容姿にこだわっていない事を知る必要がありそうだ。男の性感帯は目と言うのか、可愛いものに目が無い。可愛いものを見れば、ある種の快感と言うか、高揚感と言うか気持が良い。女もそれが本能的に分かっているのか、化粧を頑張っていて、それが男への正しいアプローチなのは間違いない。

しかし、男は女の性感帯は耳と言うのを忘れがちになる。男が可愛いものを見た時に感じる高揚感を、女は言葉を受け取る事によって感じる。女は言って欲しい生き物である事を強く意識して、男はアプローチしたほうが良いだろう。常に愛されている実感が欲しい女にとって、そう実感できやすい言葉によるアプローチは効果的なのかも知れない。

これは美女と野獣のカップルが多い一つの理由では無いだろうか?そんなにカッコいい訳でもないのに、モテる男。女の攻め場所は耳と心がけているのだろう。男が可愛いものを見たときの高揚感を、女は言葉で感じる。男と女は別の生き物だ。

2016年5月13日金曜日

女は男を成長させたい。

女には男を成長させなければと言う義務感のような感覚があるらしい。男と一緒になれば、男の力が自分に影響を及ぼすため、自分を守る男を育てたいのだろう。自分としては、女をそのまま受け入れるため、自由にしてくれと考えるが、それは男的感覚なのかも知れない。女を育てて楽しむ人もいるだろうから、男も人によるのだろうが。

女は男を成長させたいとしても、尻の叩き方を考える必要がある。例えば、一生懸命やっている男の場合、尻を叩いてもそれ以上の馬力はでないのだ。それなのに尻を叩けば、男が煩わしくなって逃げてしまうだろう。一生懸命やっている男には、単に寄り添うだけで良い。男は精神的には弱いものなので、その精神の支えになるだけで男は成長する。

逆に、いつもどこか余力を残すような男、悪く言えばサボる癖のある男なら、尻を叩いても良いかも知れない。他の男と比べて、あんた負けてるよとか何でも良いのだが、そういう余力がある男はそれで余力を開放する。女が男の調教師たるならば、男の余力まで計算に入れて、その時々によって成長させ方を考えたほうが良い。

男は女が自分を成長させたいという願望を、潜在的に持っていると意識しなければならない。自分は他の男と比べあんた負けてると言われても、特に奮い立つ事は無いが、それではいけないのかも知れない。女が成長させたいと思っている以上、そこは頑張りを見せなければなのかも知れない。つまる所、男の立場で注意しなければいけないのは、こういう事だ。

自分は比較されても何とも思わないが、こうしたほうが良いと言われれば素直に受け入れる。そう考えると言い方の問題かも知れないが、他の男の人はどうなのだろうか?何にせよ、女の成長させたい願望は知っておいたほうが良い。良い男は叩けば響くのだ。


2016年5月12日木曜日

今は君の事だけ。

過去の事が気になるかも知れない。

未来を不安に思うのかも知れない。

仕事で頭がいっぱいなのかも知れない。

色々考え事があるのかも知れない。

でも、今は君の事だけ。

それが良い男。




---- 以下、余談 ----

坂井泉水の歌詞をリスペクトし、書いてみた。TVを見ながら話を聞いたり、雑誌を読みながら応対したり、スマホをいじりながら、こういうのはいけない。仕事を持ち込んだりするのもやめよう。2人の時は、君の事だけ。これが恋人の心をつかむ。

2016年5月11日水曜日

恋人は育てるもの。

昔から恋人は育てると思えと言う。

お互い別々の処で育ち、性別も違う。

家族構成も違ければ、友人も違う。

違う処ばかりの2人だ。

いう事を聞いてくれなくてイライラする事もあるだろう。

考え方の違いから衝突する事もあるだろう。

そういう時は、一歩引いて恋人は育てると思え。

恋人は育てるものなのだ。

愛が最も盛り上がる時

男と女で愛が盛り上がる時に差があるという話がある。男は付き合いはじめに盛り上がり段々と下がっていくが、女は付き合いが長くなるほど愛が深まるのだとか。これを前提にすれば、男と女が長くうまくやるにはこうなる。

男は愛の盛り上がり方が女と男は違う事を知らなければならない。情が移ると言うのか、女が時間とともに愛が増すのは、共同生活するうえでは良い事だ。もし、女の情が男に移らなかったら、とても共同生活なんて送れやしない。男としては、その情を覚まさないように、日々女に気遣いをする必要がある。実際、家庭や恋人と問題があると、腰をすえて仕事なんてできやしないし、仕事から帰る場所をどこにするのだという話だ。

特に、男は一緒にいる時間が長いと、言わなくても良い関係を心地良いと感じやすいので、意識して感謝を女に伝えたほうが良い。女は男と違い言って欲しい生き物なのだから。そうしないと、女が愛を感じれなくなったと言い始めるだろう。

女からすれば、男の愛の盛り上がりは最初が高いという事を意識して、男が自分に夢中だからと言って油断してはいけない。男の愛情はどんどん下がっていく傾向にあるのだから、それを下げない努力が必要となる。男を引き留める一番の楔は子供だとは思うが、心の支えになってあげれば男は離れていかないはずだ。具体的には、話を聞いてほしい、単に寄り添って欲しい等男によって違うだろうが、心の支えになってあげれば男の情が移るはず。結局、男と女は情だ。


---- 以下、余談 ----

恐らくは生存本能的な何かなのだろう。男は子孫を残そうとすれば、多数の女をはらませたほうが子孫が残りやすいため、多数の女を求める習性がある。女は身ごもれるのは一度に一人と決まっているため、その子の父親になる男を大事にするようにできている。あくまでそういう傾向があると言うだけだが、あながち遠からずだろう。

2016年5月10日火曜日

恋人が要求する4つのポイント

恋人の要求しているものを4つにまとめる。

  • 愛されたい。
  • 褒められたい。
  • 必要とされたい。
  • 役に立ちたい。


この4つのポイントを定期的に見直すと良いかも知れない。関係を良好に保つにはある程度努力が必要だ。何をするかは人それぞれ。でも、指針となろう。

2016年5月9日月曜日

愛は質より量

男が女に愛を提供する時、誤解しやすいポイントがある。例えば、男は女に高額なプレゼントを贈れば十分な愛を与えたと誤解する。勿論、それで女が愛を感じないわけでは無いが、男が思っているほどの愛を与えた事にはならないようだ。男的感覚からは意外なのだが、今日はどうしたの?とか、その服可愛いねと言う、ちょっとした気遣いにもプレゼントと同じくらいの愛を感じるらしい。点数計算で表せば、プレゼントも1点、今日どうしたの?も1点、その服可愛いねも1点になる。男はプレゼントに10点くらいの比重を置くが、女は1点で計算してしまう。

男は女にとっての愛は質より量である事を知る必要がある。つまるところ、女は愛されている実感を常に欲しがっているという事なのだろう。だから、プレゼントをもらった時に愛を感じても、その後空白の期間が長く続くと、愛されているか不安になってくる。だから、常日頃から優しい言葉をかけて欲しいという願望が強いのだと思う。

逆に男にとっての愛は量より質という傾向がある。まさか高額なプレゼントと、日ごろのちょっとした気遣いが同じ点数計算になっているとは夢にも思わない。ただ、こう考えて見ればスッキリするのでは無いだろうか?女は女子会を開いて、彼氏に何をしてもらったという話で盛り上がる。その時に、自慢できるネタは多いほど良い。プレゼントもらったという話に加えて、気遣いに愛を感じると言う話もしたいのだ。

プレゼントで愛をあらわすのが悪いわけじゃない。ただ、愛されてるかどうか不安になる女心も気遣ってあげられれば良い男と言えるのだろう。良い男は愛情表現の出し惜しみをしないと言った処か。



2016年5月8日日曜日

恋人の優先順位

恋人、友人、仕事とあったとして、男と女で優先順位が違うらしい。男である自分は恋人、友人、仕事のどれが大事かと言われれば、バランスを見てしまう。仕事に行かなければならないなら、仕事に行くだろうし、友人をずっと相手にしてなかったなら友人に会うだろうし、恋人をかまっていないと思ったなら恋人を優先する。恋人、友人、仕事は男にとっては並列で、優先順位をつけられる類のものではないのだ。

しかし、女は男とは違うらしい。恋人、友人、仕事のどれが大事かと言われれば、1位は恋人と決まっている。そのため、例えば友人と遊んでる時に彼氏に呼ばれたりすると、彼氏の処へ行ってしまう何てことが起きる。これは男からすれば嬉しい事だろう。自分を大切にしてくれてるわけだし、友人のほう大丈夫かなとは思いはすれ、嬉しいのは間違いない。

ただ、この優先順位の感覚の差を理解しておかないと、男と女はすれ違ってしまうので注意したい。というのも、男は男の感覚で女を見るし、女は女の感覚で男を見がちだ。男は女も優先順位は並列でバランスをとっていると思うし、女は当然自分が何よりも優先されると思っている。お互い違う考え方の生き物であることを意識する必要があるのだろう。

例えば、友人と遊んでいる時に、彼女から呼び出しがあったとする。彼女は当然すぐ彼氏が来てくれると思っている。それが女の思考だからだ。でも、男社会では友人と遊んでる時に、彼女から呼び出しがあったからと言って帰って良いものでは無い。勿論、倒れたとか何か緊急の場合は良しとしても、友人だってわざわざ時間を作ってくれたのに、それを呼び出しがあったと急に帰られては困る。

これはどちらが悪いと言う話ではなく、単に男と女は考え方が違うという話。思うに、男は彼女がいつだって自分を一番に思ってくれてる事に、日々感謝を伝えてあげるのが良いかも知れない。上の例なら、友人との約束を彼女からの呼び出しで反故にはできない。でも、呼び出しに今友人と遊んでると言ってるだろと怒るのでは女心が分からないとなる。寂しい思いをさせる代わりに今度埋め合わせさせてと言えれば良い男か。


2016年5月7日土曜日

共感を求める。

女は共感して欲しい生き物だと言う。だが、結論ばかりが気になる男は、会話で何が言いたいのかが気になってしまう。男は仕事でも結論から話せと訓練されている。もともと結論が気になる生き物でありながら、そう訓練までされてしまっているため、意識してないと、何が言いたいのか聞いてしまい女心が分からないとなる。挙句には、男が先に結論を出して、女の話すというストレス発散を妨げる。

良い男は女の会話は結論を求めていない事を知っている。女の会話を引き出すように心がけ、聞き役に徹する。良い男は女にとって話す事がストレス発散な事を知っている。自分の意見をかぶせたりしない。女が会話しながら、自分で考えをまとめるのを待つ。女は結論を求めていない事を知っている。

女から見れば、結論から話すようにすれば男との会話はうまく行くわけだが、女は会話をしながら考えをまとめる事が多いため、それが良いと分かっていても難しい作業なのだろう。そこを分かってあげられる男の需要は高い。


2016年5月6日金曜日

そういう時もあるらしい。

男が女を見る時は、そういう時もあるがコツかも知れない。例えば、昨日は手伝ってと怒っていたので、今日も手伝ってあげようとしたら、私は男に頼るばかりの女と思われたく無いと言いだす。男からすれば意味が分からないわけだが、ここに男と女の違いを感じる。

男には連続性があると言うか、昨日と今日で言う事が変わる事はほとんど無い。どちらかと言えば、昨日言ったんだから、今日は言われなくても同じことをしてくれとなる。この感覚が普通のため、女が昨日と今日で言っている事が逆だと驚く。

一方、女には連続性が無いとまでは言わないが、それよりその時の気分が重視されるのだろう。昨日は手伝って欲しい気分だった。今日は自立した女と思われたい気分。深い意味は無く、そういう時もあるというだけ。

こう考えてみると、女がどういう女と見られたいのかを良く知って、そこから逆算してあげる必要があるかも知れない。これは人によって違うが、上のケースならこうだ。君が男に頼るばかりの女じゃ無い事は分かってる。でも、今は手伝って欲しいんだねと考えられたら、包容力のある男と言えよう。女はいつだって自分の事を良く見ているか試している。

間に受けるな。

男が女心を理解しようとするときは、間に受けない事が大切となろう。例えば、仕事と私どちらが大事なのと言われたとして、間に受けて馬鹿な事言い出すなと言ってしまうと、女との会話は成立しない。単に仕事より自分のほうが大事と言って欲しくて聞いてる時もあるだろうが、恐らくは構って欲しいだけなのだ。構って欲しいという気持ちが爆発して、仕事と私どっちが大事なのという言葉が出てくる。

女が構って欲しいと言ってきて、馬鹿な事を言うなという男はいないだろう。だが、仕事と私どっちが大事なのと言われると、馬鹿な事言うなとごまかそうとする。これが間に受けない事が大切と言う話だ。女は男に愛されたいと考えている。何よりも優先して欲しいという願望を満たしてあげられるのが、良い男なのかもしれない。