2016年5月24日火曜日

恋愛相談の是非

恋愛相談はするべきか?これが問題だ。何も考えずして良いように思われがちだが、恋愛相談する時は相談相手が自分を邪魔する可能性も知っておかねばならない。結論から言えば、恋愛相談などせず、自分でインターネットで男心、女心と検索すれば、貴方の欲しい答えが見つかるように思う。しかも、インタ-ネットのほうが良い情報があるだろう。便利な時代になった。

同性に相談した場合、自分が好きな相手が恰好良かったり、可愛かったりすると、基本的に邪魔が入る。その相談相手も狙っていたり、そんなのと付き合われては困るからだ。そのため、相談しても上手く行かない事が往々にしてあるので、そういうものだと知っておくことが大切だ。

異性に相談した場合、確かに貴方の目当ての人の気持は分るかも知れない。でも、その異性が貴方を邪魔する可能性がある。貴方は相談した相手を悪くできないだろうが、その相手が貴方を狙っていて、目当ての人とうまく行きそうなら邪魔するという戦術に出るかもしれない。貴方がそれも知って相談してるなら良いのだが、恐らく目当ての人と上手くいかなくなるだろう。だったら、目当ての人に相談したほうが、逆に目当ての人と上手く行くかも知れない。

これらの問題は相談相手次第で解決するし、あくまで可能性の提示だが、今は自分で調べれば答えがあるので、自分で調べるのが良いと思う。聞かなくても分かる時代に、わざわざ邪魔のリスクを負う必要はない。大切なのは自分目線で相手の行動を考えるのではなく、異性目線で相手の行動を考える事。異性の行動の傾向はインターネットに落ちている。

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