マザーテレサによれば、愛の反対は無関心だと言う。嫌いが反対じゃないんだと驚く名言なわけだが、恋愛においても嫌っていたはずが、いつの間にか好きになるという話を聞くことがある。それは一体どういうメカニズムなのだろうか?
思うに、脳みその仕組みが原因では無いだろうか?脳みそは忘れようとすると、忘れられなくなるという風に出来ている。そのため、嫌いであれ、嫌い嫌いと意識すると忘れられなくなってしまう。嫌いと話している時は勿論として、嫌いだから忘れようと考えるとドツボにはまる。
忘れられない時間が長く続くと、何故自分は意識しているんだろうと考えやすく、その時に意外な一面を見せられると気持が逆転しやすいのかも知れない。いつも暴れまわっている不良が子猫を可愛がっている姿を見てキュンとするのはお約束だが、これは嫌いだと思っているがゆえに心に響くわけだ。いつも良い人だったら、子猫を触っていても何とも思われない。嫌いというレバレッジが効いているからこそ、テコの原理で子猫くらいでキュンとするのだ。
一度キュンとしてしまうと、忘れられなくなっている状態が好きに変わる。嫌いだから、忘れられないはずが、単に忘れられない人になる。その時に何で忘れられないのかを再び考えると、私は好きなんだと錯覚してしまうわけだ。こう考えて見ると、小学生が好きな子にだけ意地悪をしてしまうのは、正しいアプローチと言えるかも知れない。ただ、男には当てはまらないように思う。
思うに、脳みその仕組みが原因では無いだろうか?脳みそは忘れようとすると、忘れられなくなるという風に出来ている。そのため、嫌いであれ、嫌い嫌いと意識すると忘れられなくなってしまう。嫌いと話している時は勿論として、嫌いだから忘れようと考えるとドツボにはまる。
忘れられない時間が長く続くと、何故自分は意識しているんだろうと考えやすく、その時に意外な一面を見せられると気持が逆転しやすいのかも知れない。いつも暴れまわっている不良が子猫を可愛がっている姿を見てキュンとするのはお約束だが、これは嫌いだと思っているがゆえに心に響くわけだ。いつも良い人だったら、子猫を触っていても何とも思われない。嫌いというレバレッジが効いているからこそ、テコの原理で子猫くらいでキュンとするのだ。
一度キュンとしてしまうと、忘れられなくなっている状態が好きに変わる。嫌いだから、忘れられないはずが、単に忘れられない人になる。その時に何で忘れられないのかを再び考えると、私は好きなんだと錯覚してしまうわけだ。こう考えて見ると、小学生が好きな子にだけ意地悪をしてしまうのは、正しいアプローチと言えるかも知れない。ただ、男には当てはまらないように思う。
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