2016年8月14日日曜日

子供に必要な技術

誰しも我が子の教育には頭を悩めるだろうが、子供に一体何を覚えさせたら良いだろうか?それを考えて見たい。自分は絶対身につけさせたい技術はプラス思考だと思う。どんな事があっても、それをプラスに解釈できる能力。これさえあれば大概の事は乗り切れるはずだ。どんな辛い事があっても、結局プラスに考えればその人は幸せなのだから。いつ何時もプラスに考えられるように矯正したい。普通は大人になってからトレーニングするように思うが、子供の頃に教授したらどうだろうか?

その子供が3歳くらいで興味を持ったことを伸ばしてやるのが良いという話もあるが、それは生まれて見ないと分からないため、幅広く考えるなら速読の技術も良いだろう。人間年をとるにつれ必要になる技術は読書力だ。リーダーは読書家という話があるくらい読書は人間にとって不可欠なもの。その効率を最大限に引き出してあげるためにも、できるだけ早い段階で速読に触れさせてやるべきだろう。少なくとも高校生までには。

10代までに速読を身に付けた場合と、20代以降に速読を身に付けた場合では、その速度に2倍からの開きがあるというデータがある。速読も音楽や語学と同じで早いほど良く、脳が発達しきってからでは識字の限界が早いと知っておくと良いかも知れない。

子供が本当に必要な技術はプラス思考と速読だと思う。後はついてくる。加えれば、英語を聞くだけで身に着けられる年齢である9歳までに、英語のシャワーを浴びせる事くらいだろうか?何事も自分で考える癖をつけさせることも必須だろう。


1、プラス思考
2、速読
3、語学
4、自分で考える癖




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