2016年8月14日日曜日

子供に必要な技術 その2

特に身につけさせたいと言うレベルの話では無いが、礼儀作法は身に着けさせるべきだろう。と言うのも、礼儀作法は見てる人は見ていて、見てない人は見てない類のものだが、基本的に地位のある人は見ている。自分の感覚で子供に必要かを考えるのではなく、地位のある人が見た時にどう考えるかという視点で子供に接するべきだと思う。

ただ、難しい事をする必要は無い。履物をそろえるであるとか、大きな声でハイと返事をするとか、人に親切にされたら有難うと言うくらいで十分だ。それだけでも、可愛いがられる子になるだろう。字は人をあらわすと言うくらい見られてる部分なので、字をしっかり書く事も大事だ。特に自分の名前は一番書く字なので、しっかり書くように躾けると良い。人は自分の名前の通りの人間になると言う。その名前をしっかり書く子か、ちゃらちゃら書く子かは大きな差となるものだ。(言霊という話)

ここで、一つ注意点がある。子供は親の背中を見て育つ。親がやってない事は子供はしない。礼儀作法を覚えさせたいからと言って、子供にだけ強制しても子供は身に付かないため、礼儀作法を覚えさせたかったら親も身に付けている事。好奇心旺盛な子供には口で言うより、真似をさせたほうが効果的だ。良いものを見せれば、必ず真似しようとするのも子供。子は親の背中を見て育つ。


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