2016年8月20日土曜日

幼児の嘘で分かる男女の違い

物心つく前の子供の嘘に男女の考え方の違いがでると言う。ある女の子が人形を買ったと言ったとする。そうすると、他の女の子は私も持ってると言う。これは嘘だが、友達が持っているというので、それに共感するために合わせているのだ。この嘘に罪悪感は無く、これが女の常識になる。ある男の子が何か玩具を買ってもらったと言ったとする。そうすると、他の男の子は僕は2つもっていると嘘をつく。男の子は相手の子より、嘘であれ俺のが凄いと言う傾向がある。

男は相手に勝とうとし、女は相手と同じだと言う。これは明らかな違いなため、知っておかないと思わぬ誤解が生じるはずだ。異性の行動を考える時、何かの足しになると思って紹介した。女は男を立てるようにすると上手くいく、男は女に共感するようにすると上手くいくと言われる理由が分かる気がする。女の共感は嘘でも良いのだ。この事実は大きい。女の共感は相槌の延長線上にあるものと理解すると男も合点がいくのでは無いだろうか?




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