2016年6月28日火曜日

結婚は一緒に苦労するもの

結婚は一緒に苦労するものという話がある。結婚と言えば、今は一緒に幸せになるものというイメージがあるが、昔は一緒に苦労しようと結婚したとか。良い言葉だと思う。相手が大切ならば、幸せにしてあげたいと思うのは当然だろう。しかし、終生を共にする予定の結婚となると、長い間にはどうなるか分からない。子供の事で一緒に悩む事もあるだろうし、仕事も実際はどうなるかも分からないのが現実だ。そういう諸々を考えると、結婚は一緒に幸せになると言うよりは、様々な苦労を一緒に乗り越えるためにするものなのだ。

君を幸せにしたいと思うのは当然だが、現実はどうなるか分からない。未来は確実に読めるわけでは無い以上、プロポーズで幸せになろうと言いたいなら、「 君を幸せにできるか分からないが頑張るよ 」と言うのが本来かも知れない。

個人的には、苦労させてすまないねと、そういう気持ちを持つ事が大切な気がするので、「一緒に苦労してくれないか?」という昔の人のプロポーズは心に刺さる。結婚は幸せになるためにするのでは無く、一緒に苦労するためにするもの。この人と一緒になって苦労をしたいと思わせたいものだ。

2016年6月27日月曜日

一週間食べられないとしたら?

何を食べる?ウナギ、牛タン、焼き肉なんだ?

誰しも、自分が一番食べたいものを食べようとするのでは無いか?

なら、これを相手の好きな食べ物を知るときの質問にしてはどうか?

好きな食べ物は何?と聞くと、恋の駆け引きが始まってしまうかも知れない。

一週間食べられないとしたら?なら、質問が面白いので意識させずに済むだろう。



---- 以下、余談 ----

とは言え、好きだとしぐさにでるため、女には筒抜けかも知れない。なら、ストレートに聞いたほうが良いとも言えるが、参考までに。聞きたい内容を聞くときに、ストレートに聞かないのも趣向として面白い。こういう質問を考えるのに頭を悩ませるのも恋愛の醍醐味だろう。

質問を考えるのを楽しみ、それが成功したか、失敗したかは後で話のネタになる。考えておけば、その後の会話の役に立つ事も忘れてはいけないポイントだ。あの時、君が好きな食べ物を知りたくて頭を使ったとか、一生懸命考えたんだけど赤面して失敗したとか、誰しも好きな話題では無いだろうか?

2016年6月26日日曜日

最高の褒め言葉を その2

今回はOne DirectionのDrag me downの一節から。

If I didn't have you,  there would be nothing left
The shell of  a man who could never be his best
If I didn't have you,  I'd never see the sun
You taught me how to be someone, yeah

もし、君がいなかったら、何もないままだった。
僕は抜け殻だったんだ。何にも本気になれなかった。
もし、君がいなかったら、太陽さえ見る事はなかっただろう。
君が僕に生きている実感をくれたんだよ。


和訳は自分のもので、直訳では意味が分からないため、意訳している。恐らく、こんな感じの事を歌詞にしているのでは無いだろうか?太陽を見ないであるとか、比喩に分からない点はあるにしても、日本語として伝わるように変えてある。

好き、愛してると伝えるのも方法だが、この歌詞のような感謝の仕方も喜ばれるのではないだろうか?褒め方に変化をつけて、喜んでもらいたいものだ。



匂いで気持ちを量る

好きな男の匂いは気にならないと言う。普通は嫌がる匂いでも、好きなら気にならない。冒険的だが、これで女の子の気持を知る事も可能だろう。どうしたら良いかは分からないが、匂いも使い方次第となる。例えば、汗を掻いて匂いが出てそうな時に、女の子が複数人いたら、近寄ってみてはどうか?もしかしたら、人によって反応の差があるかもしれない。それを良く見て気持ちを量る。ただ、失敗すると唯の臭う人になるため、注意してくれ。

(この記事は遊びで書いている。)


---- 以下、余談 -----

余談だが、匂いが気になるなら、遺伝子的相性が良くないと言う。自分の遺伝子の足りない処を、相手の遺伝子で補うために、生き物としての女は匂いを利用しているようだ。匂いが気になる場合、子供に悪い影響がでやすいとか。思春期の女が父親の匂いを気にするのは、遺伝子が近いための弊害だそうだ。気になる方はHLA遺伝子を検索を。





2016年6月25日土曜日

恋人と上手くやるための心構え

恋人や夫婦仲を良好に保つための心構えがあるらしい。相方と上手くやるコツは、一言で言えば、相手を一番に考えるに集約されるが、それを実現するための心構えを紹介しよう。

× 恋人になってあげた。 
○ こんな可愛い子が恋人で良いのだろうか?

× 結婚してあげた。
○ 自分を選んでくれた。


相方と上手くやりたいなら、一歩引くと言えば良いのか、エゴを抑えるのが大切となる。お互いのエゴがぶつかってしまえば喧嘩になってしまうのだし、喧嘩しないためにも、自分なんかで良いのだろうか?という気持ちを持つのが良いそうだ。確かに、自分を選んでくれたと謙虚な気持ちでいれば、自然と相手を一番に考えてあげられるように思う。恋人が気持良く過ごしてくれれば悪い事は起こらないのだし、この心構えは大切なように思う。

後は、あまり卑屈にならないように注意すれば良いのだろう。自分が恋人で良いのだろうか?という気持ちが大切とは言え、ネガティブにとれば、自分はふさわしくないと悩んでしまい本末転倒となる。選んでもらったのだから、誰よりも喜ばせてあげようとポジティブな気持を大切にしたい。

2016年6月19日日曜日

詩 君へ聞きたい事 


君へ聞きたい事   作 Coffeebreak


ああ、僕は君に何か返せただろうか?

それが知りたいんだ。

僕の持つ暖かい気持を、

自分なりに捧げてみたつもりだけど、

君の心は少しでも満たされてくれただろうか?



君が喜んでくれればと、

そういう日々を送ってきたけれど、

少しでも君の助けになってくれただろうか?

それが知りたいんだ。



君がいない生活は考えられないけど、

でも、そろそろ次に行かなくてはいけないのかも知れない。

だから、せめて知りたいんだ。

君からもらった暖かい気持を、

僕は少しでも君に返せたのだろうか?




---- 以下、余談 ----

Rod StewartのMaggie Mayと言う曲に影響をうけて書いてみた。これに具体的な状況の説明を書けば分かりやすいのだろうが、とりあえず書いてみた。自分の気持を書いておくのも、後々振り返れば良いと思い書いた。説明不足だとは思うが、これが自分の偽りない気持だ。

君を見ると、心が引き戻されると続けるか、願わくばそうであって欲しいと続けるか悩んだが、どちらも書かなかった。ある歌手が歌詞を書くとき8,9割はすらすら書けるが、1割が難しいと言ってた意味を実感した。



2016年6月18日土曜日

アイドル追っかけの心理

色々なアイドルがいて、それには追っかけがいる。その事について、私見を書いてみる。自分としては、程度の問題はあるにせよ、アイドルを追っかける心理が良く分からない。好きなタレントが出ていれば、TVを見てみるかくらいは分かる。だが、コンサートがあれば毎回出席し、アイドルグッツを全てそろえる。握手会があれば、金を払ってでも握手しに行く。ここまで重度の追っかけになると、自分としては何が何だかという感じだ。

まず、追っかけして何か具体的な得があるのか?と言う部分を見てしまう。特にお金を大量につぎ込む行為については如何なものかと思う。と言うもの、つぎ込めるお金があるなら、恋人につぎ込んだほうが色々と良い気がする。恋人とアイドルを天秤にかけて、どう考えても恋人が大事だろう。

自分がアイドルのCD等グッズを購入する機会があるとするなら、はっきり付き合いのみになる。例えば、そのアイドルグループに関わる人からお世話になったとか。具体的には仕事で報酬を頂いて、それを少しお返しするような感覚になる。追っかけられたいとは思いはすれ、追っかけたいとは思わない感じだ。

こういった自分の意見は、アイドル追っかけからすれば、全然分かってない意見なのだろうか?一度、じっくり話して見たいものだ。自分が追っかけ心理にならないのは、歌を歌うのが好きだからかもしれない。良い歌に興味はもつが、誰が歌っているかにはさほど興味を持たない。とは言え、コンサートがあれば行ってみるかくらいにはなるが、それでも追っかけにはならないし、グッズもいらない。

2016年6月17日金曜日

男と女は着眼点が違う

男と女は同じ事でも、その着眼点が違うようだ。例えば、雪が積もったとする。そうすると、男は雪かきが効率的になる方法を考える。スコップでやったほうが良いか、それとも機械を使うかなど。でも、女は雪かきしている時に寒くならないようにと考える。そのため、男からすると不思議な事に、唐辛子を靴の中にまくと暖になるといった話に興味を示す。このような男女間の着眼点の違いを意識すると、お互い共感しやすくなるのでは無いか?今回はそういう話を紹介する。

まずは、ちょっとした健康の話を紹介しよう。日本では一日3度の食事が良いという事になっているが、海外に目を向けて見ると一概にそうでも無いようだ。例えば、朝飯は食べないほうが良いという話がある。その説によれば、朝おきてから午前中の間は体内のものを外に出す時間なので、食事をしっかりとってはいけないと言う。体に食べ物を吸収する作業と、老廃物を大便で出す作業を同時にやらせるのは良くない。人間する事は一つに絞ったほうが、効率があがるというわけだ。

そして、昼はたくさん食べるのが良いと言う。午前中に出すものを出して、スッキリした体に食べ物を取り込む。その説では、昼は一日の間でたくさん食べて良い時間帯とされる。昼にしっかり食べたら、夜は軽く腹6分目、8分目で済ます。これが人間の仕組み上最も良いのだと言う。

話が本当かどうかはさておき、こういう話を聞かされると、何を食べたら健康に良いんですか?と聞きたくなるものだ。結論から言うと、昼はサツマイモが健康に良いらしい。今はサツマイモで食事をとると言うと、え?となるが、サツマイモの良さを見直すべきなのだろう。健康に良いというなら、むしろ食べるべきなのだから。

さて、ここからが本題だ。サツマイモが良いと聞かされれば、男はサツマイモを食べようとまでは考える。健康に良いと言うなら、とりあえずサツマイモを用意してくれと。そして、そこで満足する。サツマイモ食べてるし、これで健康になる。良い話を聞いたというわけだ。しかし、女はもう少しこだわる。サツマイモが良いのなら、色々なサツマイモを食べて楽しみたいとなるのだ。サツマイモと一言に行っても、種類や産地によって味が違う。それなら、色々なサツマイモを食べてみたいと、やきいも専門店に興味をもったりする。

女は男に比べ、楽しむのが上手いのかも知れない。女は同じものでも男より細かく見ていて、男とは全然違う視点で楽しんでいる。そう言った女の繊細さを、一緒に楽しめるようになると、女心の分かる男になるのでは無いか?女に楽しんでもらうには、女心に共感できないといけない。女がどういった着眼点を持っているか、男は良く知る必要があるのだろう。男とは楽しみ方が違うのだ。男視点で考え無い事も大切とまとめて置く。



---- 以下、余談 ----

記憶にあったTV、ラジオ、宇野正美情報を自分なりに繋げて見た。





歌から恋愛を学ぶ。

歌は恋愛経験の宝庫。

歌は作り手の気持ちそのもの。

人間、恋愛で考える事は似たようなもの。

大切な人の気持ちが歌詞の中に埋まっている。

歌詞から透けて見えるものを大事にしよう。

歌で恋愛を疑似体験するのだ。



---- 以下、余談 ----

歌詞から学ぶ事が多い。歌詞を読んで感じるもの、それは自分のイメージなので、実際とは違うだろう。だが、そこで得られたものをリアルに還元するのだ。歌詞は作り手の気持ちを、無駄なくコンパクトにまとめてある含蓄あるものだ。これ以上ないテキストとなるように思う。

2016年6月16日木曜日

男と女で採点基準が違う その2

ある処に美人がいた。合コンがあり、色々な男が自分がどれだけ将来有望か、自分はどれだけモテるかをアピールしたそうだ。そこに、一人の冴えない男がいたと言う。その男は、自分をアピールするわけでも無く、単にコップが空けば酒をついであげ、料理がなくなれば注文したそうだ。結果、その美人が選んだ男は誰だったか?男的には将来有望な男か、モテる男にハートを射抜かれたと思うのが自然だが、驚いた事に、その冴えない男によって美人は心を動かされたとか。そして、最終的には結婚をしたと言う。

この話は男と女の採点基準の違いを露骨に表してると思い紹介した。だが、何故その冴えない男を選んだかは分かるような気がする。共同生活を送る上では、どれだけ相手に配慮できる人間かという部分が大切だ。自分がどれだけ凄いとか、どれだけ将来有望かだけをアピールするようでは、恐らく浮気する。エゴが強いのは良い事のようだが、夫婦関係になってエゴがでれば浮気になる。俺はこんなに凄いんだから、一人じゃ無理と言い始めるのが読める。

それでも良いという女性もいるだろうが、この話の女性が冴えないほうを選んだのは分かるのだ。この冴えない男は大事なものを持っている。それは利他の心だ。自分はさておき、周りが楽しめればという気持ちが見えるため、恐らく一緒になっても大事にしてくれるだろう。人間一事が万事だ。

合コンで、ほとんどの男は自分がどれだけ凄いかをアピールした。それは男的な感覚で言えば、本筋であろう。自分がすごい男だから、良い女が手に入るという価値観だからだ。でも、女はそこを見てないとまでは言わなくても、冴えない男の気遣いに高評価を与えている。この話が何かの足しになればと思う。







2016年6月15日水曜日

どこからが浮気か?

どこからが浮気かのアンケート結果を紹介する。

    女           男      
1位  キス         肉体関係    
2位  肉体関係      お泊り      
3位  お泊り        キス       
4位  手をつないだ    2人きりで遊びに行く 
5位  ハグ         ハグ       


全体的な傾向としては、男は身体的接触、女は精神的な部分を重視しているようだ。女は心の動きに重きに置く事を男は意識しないと、思わぬイザコザの種となるかも知れない。アンケート結果を紹介しておきながら何だが、どこからが浮気かは人それぞれで比べてもしょうがない。相方が精神的ストレスを感じると言うなら、どのラインであれ基本的に避けたほうが良いだろう。程度の問題はあれ、相方と上手くやる事が一番大事なのだから。

さて、私見を書いてみよう。自分の感覚としては、上のアンケートの行為はすべて浮気であるように思う。もし、その行為があったとして、絶対に許せないというか、信頼関係を完全に壊す行為は肉体関係になるが、2人でお泊りしたとして肉体関係を疑わないわけもないし、キスをして浮気じゃないと言われても困る。2人きりで遊びに行くのは許せないと言うほどでは無いが、不安にさせないで欲しいし、ハグも気持良いものでは無い。

ただ、仕事の関係で食事があったり、友人も大事だからと言うのも分かる。とは言え、異性から手紙が来ただけで機嫌を損ねられても困るし、なかなか難しいと思う。どこからが浮気か?という質問は、どこまで束縛するかという話になるので、相手の束縛したいラインをしっかり知る必要があるように思う。相手が束縛がちだと、束縛してあげないと愛を感じられないかも知れないので。

結局は相手を信頼するしか無いわけだが、モテたいと思わない自分としては、どこからが浮気と言う話題自体縁遠いものかも知れない。浮気はリスクと思っている自分には、そこに興奮を感じるどころか、居心地の悪さを感じてしまうから。ただ、自分のタイプは相手に浮気されやすいかも知れないと思ったりもして、どうしたものか、なかなか難しいなと思う。肉体関係のある浮気されたら別れるしか無いのだし、この際、2人の間で嘘はなしとプライベートなメールはお互い見せ合うのも良いかと思ったりもする。仕事上の事は守秘義務がある場合があるので、さておき。

何にせよ、浮気問題は深い信頼関係があれば解決するので、恋人を一番に考えてあげるというのは大切なのだろう。そんな事するとは思えないと、相手が思ってくれるように日々を過ごすのが最も良い対応策となりそうだ。



2016年6月14日火曜日

浮気の是非

まず私見を書く。浮気はしないほうが良いのでは無いだろうか?理由は、浮気の先にある破綻が頭をよぎるからだ。わざわざ恋人との信頼関係を壊すような真似をするメリットが無い。これが婚姻関係にある相手となら猶更だ。離婚のリスク、子供への影響などを考えて、わりに合わない気がする。自分は男なので、女遊びが男のステータスになる事は分かるが、不思議とうらやましい気持ちも無いので、自分は自分というスタンスが性に合いそうだ。他の女性と関係を持つ事を楽しむなら、恋人との関係に変化をつけて楽しみたい。

さて、浮気否定派は自分と似たような意見なため、賛成派の賛成たる所以を紹介する。浮気賛成派によれば、人間が一つの異性だけに縛られるほうが無理があると言う。彼女がいようが、彼氏がいようが同時にセフレを数人持つのは当然で、それが自然だろうと言う。確かに、こういう価値観もあるかという感じだ。結局は考え方一つなので、それで良いなら良いだろう。ただ、自分は干渉せず、受け入れずという感じだが。

芸能人の浮気がTVで良く流されるが、あれにも賛否両論あるようだ。浮気くらい良いだろうと言う人もいれば、浮気なんて許せないと言う人もいる。芸能の世界では女遊びは芸の肥やしという言葉もあるくらいだし、芸能人と付き合いたいなら浮気を許す度量は必要なのだろう。実際、奥さんが許すかどうかが大切なようで、奥さんが許せば円く収まっているように思う。逆に、奥さんが離婚と言いだすと、芸能人の好感度が落ちるようだ。

浮気に関しては、結局は相手次第だ。恋人が浮気を許しているなら、浮気は良いわけで、恋人が浮気を許していないなら、浮気で信頼関係が壊れるだろう。自分の嫌がる事を相手にするなの格言どおり、浮気したいなら浮気する女と、浮気しないなら浮気しない女と関係を結ぶと良いのでは無いだろうか?自分は浮気する女とは無理だが、相手に遊べと言う人もいるのも確かだ。人それぞれなのだろう。



---- 以下、余談 ----

浮気に対する疑問として、浮気しない男は果たして良いのだろうか?というのがある。浮気できるのはモテるとも言える。モテる男を自分だけにしたいのも女心と聞くので、そうなると女は浮気して欲しくないのに、浮気症の男を好きになりやすいわけだ。自分のような浮気は信頼関係にひびを入れるからという男は、損をするだけなのかも知れないと思ったりもする。浮気は簡単と言えば簡単なわけで、浮気しない事で本命の気持を手に入れられないという状態があるなら考え物と思う。結局、その本命は自分とは合わないのだろうが。

2016年6月13日月曜日

歌で気持ちを伝える

好きなら、素直に好きと言うのは本筋だが、時には歌で気持ちを伝えても良いかも知れない。歌は作り手の恋愛経験を歌詞にしている場合が多いので、探せば自分の気持を伝えるのにピッタリな曲があるはずだ。自分の気持を言葉で伝えられなくても、歌なら自然な形で伝わるように思う。

歌で伝えると言うと、実際に歌って伝える事を想像しがちだが、歌で気持ちを伝えられるようになるには、それなりに時間がかかる。今日思いついて、明日できるような話では無く、下手に歌うと自分は気持をこめたつもりでも、相手には全然という事になりかねないので注意が必要だ。生で歌って、相手の心に響けばカッコいいのだが、現実なかなか難しい。

無難なのは、聞いてほしい曲と言う形で気持ちを伝える方法では無いだろうか?それなら、歌の技術がなくても、気持だけを伝える事が出来ように思う。好きという気持ちを色々な方法で表現できると相手も喜ぶのでは無いだろうか?そんな事を考えて見た。


2016年6月12日日曜日

デートでは男と女の採点基準が違う

男と女は採点基準が違うようだ。例えば、男は誰かより突出してる事を重く評価する傾向があるが、女はみんなと仲良くやれている事を重く評価したりする。このような男女間の採点基準の違いを知らないと男は失敗する。基本的に男のルールは通用しないようだ。

デートの計画は男がたて、女をエスコートするのがカッコいいという価値観からか、男はデートが計画通りに進む事を大切にしやすい。例えば、夜レストランに予約を入れたとしよう。だが、レストランに行ったら、予約が入ってないと言われたとする。男はメンツを気にするので、どうにか自分の失敗ではないように出来ないかと、店員を怒る人もでてくる。

この行動は男の価値観からすれば、良し悪しはさておき、分かる。デートで女にカッコいい処を見せるために連れてきたレストランで、まさか予約を入れ忘れたとはカッコ悪くて言えない。だから、その失敗を店におって欲しいわけだ。店側もその事情を察して、当店の不手際でと言ってあげれれば良い店と言えるが、予約の入っていないものを入っているとは言わないだろう。

男はこの時点で恥をかいたと必死だ。このままではデートが失敗してしまうと。でも、女はレストランに予約を入れ忘れたのが男なのか、店側の不手際なのかという視点では見ていない。女が見ているのは、予約が入っていなかったという状況を、どのように切り抜けるかという部分だ。女は男の精神的な余裕に惹かれる傾向があるため、店側に予約が入っていなかった事を押し付けようとすると、大きなマイナスになってしまう。

予約が入ってなかった事が分かった時点では、マイナスは大きなものでは無いが、その後自分のメンツを保とうとした結果、大きなマイナスになってしまったと言えよう。では、どうしたら良かったのか?自分なりに考えて見る。

まずは、女に謝るべきだろうか?御免。予約を入れ忘れたみたい。この店には、また今度くるとして、どこか行きたい店ある?女が店を指定するなら、そこに行けば良い。そして、店には今度また来ますと伝えるのが良いか。女が特にないと言うなら、店員に近くにある系列店で入れる店があれば紹介してほしいと伝えるか、もし無いなら店員個人のお薦めの店を聞いても良いかも知れない。

どんな会話しても良いが、ポイントは店員と仲良くやる事だろう。そうすれば、デートの雰囲気も壊れない。女は男の精神的な余裕に高いポイントを置いているので、それを踏まえて置く事が最低限必要に思える。応対次第では、予約が入っていなかったいう失敗にもかかわらず、惚れ直される可能性だってあるのだ。

逆に、女視点では、予約が入ってない事にがっかりしない事が大切だ。何で予約入ってないの?と男に追い打ちをかけては、男も立つ瀬がない。貴方と食事できなるなら、どこでも良いよと言ってあげられれば良い女だと思う。男がエスコート失敗を気にしている事を、察してあげるのが大切だ。



2016年6月11日土曜日

タバコの是非

自分はタバコを吸わないので、タバコの是非と言っても、相手にもタバコを吸って欲しくないとなる。理由は女性がタバコを吸っている姿を美しいと思わない事、他は子供も考えると吸わないでいて欲しい。何にせよ、恋人になる女性にはタバコを吸って欲しくない。

自分の好みはさておき、タバコを吸っている相手が恋愛対象になるかというアンケートを取ったところ、多数がならないと答えているようだ。これは時代が反映されているのだと思うが、ほとんどの人がタバコに対してネガティブなイメージを持っている。においが嫌、健康を害される等色々だが、重要なのは多数が喫煙者を恋愛対象外として認識している事実だろう。ひと昔前なら、喫煙者が多く、タバコに匂いで別れた恋人を思い出すなんて話もあったが、今は恋愛対象にならないというから驚きだ。

女性からは、この人良いなと思っても、タバコ吸っている事を知っただけ冷めるという意見まである。どうも、恋愛したいならタバコは吸わないほうが良い時代になったようだ。タバコを吸っている姿がカッコいいという時代は去っている。



---- 以下、余談 ----

なお、例外はあるため、タバコを吸っている人が好きな人もいる。ただ、時代は反映し少数派となっている。今はタバコを悪とする事が正義となっているので、喫煙者と言うだけで恋愛が厳しいものになりかねない。吸わない事を非難されはしないと思うので、もし今吸ってないなら、無理に喫煙者になる必要は無いだろう。

また、自分は喫煙者がタバコを吸っている隣にいてもストレスは感じない。恋人には吸って欲しくないと言うだけなので、誤解なきよう書き加えて置く。


2016年6月10日金曜日

太っていると何故駄目なのか?

男女間で太っているの定義が異なるため、あくまで男目線の太っていると何故駄目かを書く。学問的には、太っていると他の男の子供を身ごもっている可能性があるため、男は太っている女を敬遠するという話があるようだ。他の男の子の可能性を意識はできないが、そうなのかも知れない。確かに、太っていると魅力が薄れる。

自分的には単純に性欲がわかない。それが全てな気がする。ただ、恋愛関係になる前に太っているという場合で、別に大切な人ならば太っても問題ないから不思議だ。この場合は太ってしまったかくらいで気にならない。結局、心だからだろう。

後、問題になるのは、男女間で太っている定義が違うという事だ。恐らく、女が自分でぽっちゃりしてると思っている状態が、男目線では最高の雌になる。女が見るべきはエロ本という話もあるが、女目線の良い女と、男目線の良い女は違うので注意したほうが良い。月並みだが、健康的な女が男は好きだ。



---- 以下、余談 ----

なお、好きならば問題無い。太っていても、痩せていても。

2016年6月9日木曜日

一目ぼれは長続きする

一目ぼれには誰しも一度は憧れを抱くかも知れない。でも、一目ぼれだし、そんなので決めて大丈夫なの?となるのが普通かと思う。ただ、驚いた事に一目ぼれは長続きするというデータがあるらしいのだ。これが本当ならば、恐らく直観のなせる技なのだろう。

人間には直観という経験から備わった嗅覚がある。日々、こういう人が良い、こういう人は嫌いと考えていくなかで経験値がたまっていく。その経験値がある時、一目ぼれを起こすのではないか?直観からの一目ぼれは、あまり考えて選んでないようで、実は相当に研ぎ澄まされた感覚と言える。日々の恋愛経験値の賜物なのだから。

一目ぼれの場合、どちらかが相当にほれ込む傾向があるらしく、熱烈にアプローチする事が多いらしい。そこでした苦労が良いのでは無いかという意見もあった。苦労した分、手放したくなくなり、結果長続きにつながる。何にせよ、一目ぼれという一時の錯覚とも言える現象が、恋愛に良い効果をもたらすのは驚きだ。案外、熟考して相手を選ぶより、直観に任せて相手を選んだほうが結果は良いのかも。

良いものは見た瞬間に良い。理由はいらない。悪いものは、良い面を探さなくてはならない。理由を探さなければならない時点で駄目なのかも知れない。



---- 以下、余談 ----

他にも遺伝子レベルで、自分にないものを持っている異性を好むとかもあった。一目ぼれは遺伝子レベルで惹かれあうため、長続きしやすいという。自分の遺伝子の弱点を、相手の遺伝子で補い、子孫を強くするという狙いだそうだ。なお、こういった選別眼は女に備わっているらしく、男には無いとの事。



2016年6月8日水曜日

年上か、年下か?

答えから言えば、好きになった人が年上なら年上、年下なら年下と言うのが実際の処だろう。ただ、それでは話も終わってしまうので、私見を書いてみる。

男は年下が好きという傾向はあるみたいだが、自分も年下は好きだ。年下には無条件に優しくなれる気がする。沸点が高いと言えば良いのか、腹が立たない。そして、やたら可愛く見える。腹が立たないは一緒に生活する上でとても大切だろう。同年齢だと腹が立つシチュエーションでも、年下なら素直に一歩引ける。年下だしという感覚が、自分のエゴをいい意味で抑えてくれ、ストレスを感じさせない気がする。

また、年下は可愛く見えると言うのもポイントが高い。可愛い、綺麗と褒める時に大事なのは、心の底から思っているかだろう。偽りの無い言葉で褒める事が出来ないと、相手の心に響かない。年下には意識しなくても自然とそうできるため、褒めていて気持ちいい。やはり、可愛いと言って、喜んでる顔を見るのが楽しみの一つなのだから。自分には褒めたい衝動があるため、無理に褒める処を探さなくて良いのが楽だ。

さて、次は年上の魅力を考えて見る。男からすれば、母性的なものを求めるのだろうか?どこか我儘を許してくれるような優しさを求めてしまうかもしれない。恐らく、姉さんになると女のほうが我慢強くなるのでは無いだろうか?男の浮気性を、若いんだししょうがないと、ある種の諦め持って見れる。そこをしっかり手綱を握って操作するか、浮気自体を許すかは人によるだろうが、癇癪を起す可能性が低くなるのがポイントかも知れない。最後に自分のもとに戻ってくれば良いという女は、男からすれば楽だろう。あくまでイメージ上の話なので、実際どうかは分からないが。



---- 以下、余談 ----

年上と年下について思う所を書いてみたが、結局はその人の性格にもよるわけで、年齢で一概に言えるものでは無いだろう。自分としては心の底から褒められる人と言うか、褒めたいと思える人が好みだ。どう褒めようかと考えている事が多いため、その欲求を無理なく満たしたい。


2016年6月7日火曜日

賢い男が美人と結婚しない理由

どうして美人はつまらない男と結婚するのか?と言う質問に対し、あるイギリスの作家が賢い男は美人とは結婚しないからと答えている。有名な話だが、自分なりに考えて見る。思うに、美人かどうかと、守りたいと思うかが違うからでは無いだろうか?美人は世の中たくさんいるが、守りたいとまで思うのはいない。

男は美人が好きなはずだが、特別と感じる人には守りたいという意識が出る。共同生活を送る相手を選ぶ場合、守りたいと思う相手を選ぶのは当然で、美人という理由では物足りないだろう。賢い男が美人と結婚しないとは、心を通わせたいと思う相手は顔じゃないという事。男は顔から好きになりながら、最終的には容姿はどうでもよくなり、重要なのはその人であることになる気がする。

その人であるならば、後は受け入れるだけになるため、美人と結婚しないというよりは、美人かどうかより、その人である事が重要視されるからだろう。実際、そうなればしめたもので、別に容姿が傷ついても問題ない。とは言え、守りたいと思う以上、相手が相当に好みの女性であることは確かなのだが。後、裏切れないという感情が芽生えるからかもしれない。

他も美人で性格悪いと一緒に生活できないとか、嫉妬があって風当り強くなるとか色々考えられるが、それはまた別の機会に。



2016年6月6日月曜日

DVについて

最近、近所で祖母と孫がやりあったという話を聞いた。噂話なので、どこまで激しくやりあったかはハッキリしないが、その噂によると物を投げ合ったとか、DVか?という印象を受けた。これも良い機会なので、DVについて考えて見る。

自分は物心つく頃には、プロレスごっこが好きで、中学以降は武道をやったりしたが、DVをしようという欲求すらない。すごく自制心が働くと言うか、怒って手が出てしまうという事はあり得ないように思う。勿論、手がでそうになる場合は稀にあるが、それでも1秒後には我に返り自制心が効く。何故、DVになるのだろうか?自分は戦うのが好きな子供時代を過ごしたのだと思うが、大人になった今、全くその欲求が無いから不思議だ。

DVに走る人とはすぐ別れるしかないと思う。癖なので治らない。DVに走る場合、恐らく恐怖によって相手を縛る、もしくは黙らせる目的があるのだと思うが、それをやってしまうとジリ貧にならないだろうか?何故自分にDV欲求かなくて、DV欲求がある人にはあるのだろう?結局、親だろうか?親がDVしてなければ子供もDVせず、親がDVならば子供もDVするようになる。

親を見て交際相手を決めるわけじゃないので、親で判断しろというのは無理があるが、もし自分の親がDVしてるなら、貴方はDV男を好きになる可能性は高いので、自分の親がDVなら親とは全く違うタイプの相手を選ぶと良いのかも知れない。

喧嘩にあけくれた訳じゃないが、幼年時代から体に痛みを感じながら育った自分にDVに対する自制心が働くのは意外に面白いデータなのかも知れない。人は戦争から離れるほど、好戦的になるという話と同じか?不思議だが、自分にはDVに限らず暴力的欲求がまるでない。

2016年6月5日日曜日

かかあ天下と亭主関白の是非

かかあ天下と亭主関白のどちらが良いかを考えて見る。統計データではかかあ天下を理想とする女性が圧倒的に多いようだが、亭主関白を好む女性も1~2割程度いるようだ。自分的には亭主関白で明るい家庭になるとは思えないが、男には女の尻に敷かれるなんて格好悪いという価値観は存在するし、女にしても主導権を渡されても自分が毎回決めるのは面倒と言う意見もあるようで、こういう2人が出会うなら亭主関白も良いのだろう。

私見を書く。夫婦はかかあ天下であるべきと言うか、女がリードしたほうが円い世界のように思う。男が主導権をとると家庭が厳しくなると言うか、女が主導権を取ったほうが優しい家庭になるように思うのだ。父性と母性の違いで、男には母性の優しさを出せない。子供の事を考えた時、子供が父性の厳しい家庭と、母性の優しい家庭のどちらを居心地良いと感じるかは明白のように思う。家庭は女がリードし、男がそれをサポートするのが、子供を考えれば理想だろう。例えば、子供を叱らねばならない時は男が叱り、女が慰める等。

かかあ天下を基本として、後はかかあ天下のデメリットを男がどう抑えるかになる。女は毎回自分で決めるのは面倒であるとか、男にも決めて欲しいという不満を持つらしい。女はギブandテイクな生き物なので、女が何回か決めた後は男に決めさせたいのかも知れない。具体的には、細事は女に任せて、大きな決め事の時だけ2人で決めると言うのが現実的か?もしくは、女に共感してあげて、責任は男がとれるように最終決定だけしてあげる?女に一人という孤独感を与えないように、男はその相談にしっかり乗るというのも良いか?

何にせよ、女が明るくない家庭は良い家庭とは言えない。家庭の良し悪しは女が明るくふるまっているかどうかと思う。女が明るいなら、家族みんなハッピーになるのだし、男は女が笑っていられるように調整しなければならない。かかあ天下を良しとしつつ、その場合に女がもつ不満を良く把握して補う事が男に求められるように思う。

2016年6月4日土曜日

男心は女には隠せない

特に好意に関して、男には女心は良く分からないが、女には男心が丸分かりという話がある。女からすれば、男が遊びなのか、本気なのか、体目的なのか等良く分かるのだとか。これが本当ならば、男は下手に駆け引きをしないほうが良いのでは無いか?そんな気がする。どうせ心を見透かされるなら、好きなら好きと全面に押し出したほうが紛れが無いかも知れない。それで、嫌がられるようなら、それはそれで仕方の無い事だ。

女の察知能力は高いため、男が好意を隠そうとしても、女には見抜かれる。好意を隠すのも駆け引きと言いたい処だが、男と女では相手にならないため、隠せないものなら、隠さずに相手に投げてはどうか?以前、島田紳助がTVで、好きになっても良いですか?と告白するというネタを披露してたが、一理あるように思う。島田紳助クラスがそれを言うから効き目があるという部分はあるにしても、女とは駆け引きをせず、好意を伝え後は女に任せるのは一つの手だと思う。

駆け引きをしてもどうせ負けるのだ。誠実に好きだと伝え、あとは女に任せたほうが話も分かりやすい。島田紳助の好きになっても良いですか?は、好きだと言って相手に結論を迫らない処が味噌なのかも知れない。女にYES,NOを求めず検討だけ始めさせるのだろう。

女視点で言えば、男より恋愛察知能力が高いのだし、自分から行けば大抵は落とせるとも言える。引っ込み思案になると、女の男より勝る武器を使えていない事になるので、もし目当ての男がいるなら自分から行くのが良いそうだ。ただ、自分の経験上、好みじゃないと来られても断ってしまうし、抱いて終わりって男も多いので、自分から行く場合も相手の男をまず良く吟味したほうが良いのは言うまでもない。抱かれた事を女は気にしなくても、男は気にするのだから、特に結婚を考えた時に損する事になる。

2016年6月3日金曜日

最高の褒め言葉を

女性の愛されたい、褒められたいという願望を満たすには、褒め言葉をプレゼントするのが基本となるが、洋楽の歌詞がとても参考になるように思う。彼らは日本人では無いため、日本人には無い視点から愛を描くからだ。


PrinceのThe Most Beautiful Girl In The Worldからサビの部分を取り出す。

Could you be 
The most beautiful girl in the world
It's plain to see
You're the reason that God made a girl

世界で一番綺麗な女性になってくれないか?
君を見れば、神が女性を創った理由が明らかなんだ。


和訳は自分のものなので、間違っているかも知れないし、普通の男が女性に言う言葉として書いてみた。実際はもっと丁寧なニュアンスなのだと思う。世界で一番綺麗だは恐らく誰でも思いつく言葉だ。ただ、君を見れば、神が女性を創った理由が明らかなんだは、日本人には思いつかないのでは無いか?でも、言ったら喜んでもらえそうな気がするので、自分の言葉で書き換えて見る。


自分は神を特に崇めた経験は無いけど、
もしかしたら本当に神はいるのかも知れない。
神が何故女性を創ったのか、
君を見れば分かる気がするんだ。
本当に綺麗だ。


女性に最高の褒め言葉を。



---- 以下、余談 ----

日本人はくさい言葉を恥ずかしがる傾向にあるが、女性はくさい言葉が好きだそうだ。お姫様願望を満たしてあげられる、最高の褒め言葉を言うと良いかも知れない。女の性感帯は耳なので、恥ずかしがらず最高の褒め言葉を届けよう。良い男はいつだって恋人を喜ばせる事を考えている。




2016年6月2日木曜日

キャリアウーマンの気持ち

女は男社会で生きていくために、涙を捨てようとする。泣くなんてずるいと、言われたくないから。独立した女と見られたい彼女達は、泣かないように頑張っているうちに、いつしか泣けなくなってしまう。気づけば、泣けない女になっていて、泣こうにも泣けない。

だから、恋人の無邪気な姿に癒されたい。恋人に自分を笑顔にして欲しいと願う。キャリアを積むために犠牲にしたロマンスを取り戻したいと切に思っているのだ。それが分かってあげられるのが、良い男かも知れない。



---- 以下、余談 ----

Charaの優しい気持の歌詞をリスペクトして見た。彼女が言わんとする背景は、恐らくこういう事と思う。仕事で犠牲にした、自分の母性を恋人に味わってもらいたい。そんな気持ちを感じるいい曲だと思う。具体的にどうしたらという問題はあるが、思いっきり恋愛したいのもキャリアウーマンの側面という事か。仕事だけじゃ物足りない女心を察して上げれると良いかも知れない。


2016年6月1日水曜日

男と女の友情は成立するのか?

男と女の友情は成立するのか?定番のネタだが、実際はどうだろうか?調べて見たところ、どうも成立しないという意見が圧倒的に多いようだ。男と女の友情は成立しない。理由は色々だが、一言で言えば、男がやりたがるからだ。

男は誰とでも寝たがると言うように、男は下心なしに女の話を聞かないとまでは言わないまでも、少なくとも性的な魅力の感じない女と会話する事は少ないだろう。多少なりとも性的な魅力を感じているなら、どのタイミングかは分からないが、男は寝たくなるはずだ。女が男に友情を求めても、男は寝たくなるので、女はそれを知っておくと良いだろう。男目線では友情は基本的に成立しない。勿論、男の理性が相当強かったり、相手の女が全く恋愛対象じゃない場合は友情もあり得るが、ほぼ無視して良いケースだと思う。

ただ、男からすると不思議なのだが、女目線では友情は成立するという話も見かけた。その話によると、女は友人と恋人の線引きがはっきりしているとか。男は誰とでもという性質があるが、女は子供の父親を選ぶという性質上、友人と恋人は全く違うようだ。そのため、友人だと思って相談していたら、急に友人から告白されて困ったという事が起きるらしい。

とは言え、自分の話を親身に聞いてくれる男に好意を抱かないとも思えないので、辛抱強く話を聞いていれば、何かのタイミングで恋人に発展するかも知れないが。男は女には恋人と友人の線引きがはっきりある事を知らねばならないようだ。男は友人だろうが、恋人だろうが寝たくなるが、女は男とは違う。友人枠から恋人枠にどうやったら発展させる事ができるのか?男としてはそれが命題かも知れない。



---- 以下、余談 ----

これはトラップ的だが、吊り橋の上で話を聞いてあげれば、恋人枠に昇格はあり得る。恋愛は脳みその錯覚なので、吊り橋のドキドキ感を利用しても面白いかも知れない。ただ、女も吊り橋の話くらいは知っているので、吊り橋作戦はやめといたほうが良い。下心を見透かされる。他で似たようなものを考えると良いかも?