2016年6月9日木曜日

一目ぼれは長続きする

一目ぼれには誰しも一度は憧れを抱くかも知れない。でも、一目ぼれだし、そんなので決めて大丈夫なの?となるのが普通かと思う。ただ、驚いた事に一目ぼれは長続きするというデータがあるらしいのだ。これが本当ならば、恐らく直観のなせる技なのだろう。

人間には直観という経験から備わった嗅覚がある。日々、こういう人が良い、こういう人は嫌いと考えていくなかで経験値がたまっていく。その経験値がある時、一目ぼれを起こすのではないか?直観からの一目ぼれは、あまり考えて選んでないようで、実は相当に研ぎ澄まされた感覚と言える。日々の恋愛経験値の賜物なのだから。

一目ぼれの場合、どちらかが相当にほれ込む傾向があるらしく、熱烈にアプローチする事が多いらしい。そこでした苦労が良いのでは無いかという意見もあった。苦労した分、手放したくなくなり、結果長続きにつながる。何にせよ、一目ぼれという一時の錯覚とも言える現象が、恋愛に良い効果をもたらすのは驚きだ。案外、熟考して相手を選ぶより、直観に任せて相手を選んだほうが結果は良いのかも。

良いものは見た瞬間に良い。理由はいらない。悪いものは、良い面を探さなくてはならない。理由を探さなければならない時点で駄目なのかも知れない。



---- 以下、余談 ----

他にも遺伝子レベルで、自分にないものを持っている異性を好むとかもあった。一目ぼれは遺伝子レベルで惹かれあうため、長続きしやすいという。自分の遺伝子の弱点を、相手の遺伝子で補い、子孫を強くするという狙いだそうだ。なお、こういった選別眼は女に備わっているらしく、男には無いとの事。



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