2016年6月5日日曜日

かかあ天下と亭主関白の是非

かかあ天下と亭主関白のどちらが良いかを考えて見る。統計データではかかあ天下を理想とする女性が圧倒的に多いようだが、亭主関白を好む女性も1~2割程度いるようだ。自分的には亭主関白で明るい家庭になるとは思えないが、男には女の尻に敷かれるなんて格好悪いという価値観は存在するし、女にしても主導権を渡されても自分が毎回決めるのは面倒と言う意見もあるようで、こういう2人が出会うなら亭主関白も良いのだろう。

私見を書く。夫婦はかかあ天下であるべきと言うか、女がリードしたほうが円い世界のように思う。男が主導権をとると家庭が厳しくなると言うか、女が主導権を取ったほうが優しい家庭になるように思うのだ。父性と母性の違いで、男には母性の優しさを出せない。子供の事を考えた時、子供が父性の厳しい家庭と、母性の優しい家庭のどちらを居心地良いと感じるかは明白のように思う。家庭は女がリードし、男がそれをサポートするのが、子供を考えれば理想だろう。例えば、子供を叱らねばならない時は男が叱り、女が慰める等。

かかあ天下を基本として、後はかかあ天下のデメリットを男がどう抑えるかになる。女は毎回自分で決めるのは面倒であるとか、男にも決めて欲しいという不満を持つらしい。女はギブandテイクな生き物なので、女が何回か決めた後は男に決めさせたいのかも知れない。具体的には、細事は女に任せて、大きな決め事の時だけ2人で決めると言うのが現実的か?もしくは、女に共感してあげて、責任は男がとれるように最終決定だけしてあげる?女に一人という孤独感を与えないように、男はその相談にしっかり乗るというのも良いか?

何にせよ、女が明るくない家庭は良い家庭とは言えない。家庭の良し悪しは女が明るくふるまっているかどうかと思う。女が明るいなら、家族みんなハッピーになるのだし、男は女が笑っていられるように調整しなければならない。かかあ天下を良しとしつつ、その場合に女がもつ不満を良く把握して補う事が男に求められるように思う。

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