2016年6月6日月曜日

DVについて

最近、近所で祖母と孫がやりあったという話を聞いた。噂話なので、どこまで激しくやりあったかはハッキリしないが、その噂によると物を投げ合ったとか、DVか?という印象を受けた。これも良い機会なので、DVについて考えて見る。

自分は物心つく頃には、プロレスごっこが好きで、中学以降は武道をやったりしたが、DVをしようという欲求すらない。すごく自制心が働くと言うか、怒って手が出てしまうという事はあり得ないように思う。勿論、手がでそうになる場合は稀にあるが、それでも1秒後には我に返り自制心が効く。何故、DVになるのだろうか?自分は戦うのが好きな子供時代を過ごしたのだと思うが、大人になった今、全くその欲求が無いから不思議だ。

DVに走る人とはすぐ別れるしかないと思う。癖なので治らない。DVに走る場合、恐らく恐怖によって相手を縛る、もしくは黙らせる目的があるのだと思うが、それをやってしまうとジリ貧にならないだろうか?何故自分にDV欲求かなくて、DV欲求がある人にはあるのだろう?結局、親だろうか?親がDVしてなければ子供もDVせず、親がDVならば子供もDVするようになる。

親を見て交際相手を決めるわけじゃないので、親で判断しろというのは無理があるが、もし自分の親がDVしてるなら、貴方はDV男を好きになる可能性は高いので、自分の親がDVなら親とは全く違うタイプの相手を選ぶと良いのかも知れない。

喧嘩にあけくれた訳じゃないが、幼年時代から体に痛みを感じながら育った自分にDVに対する自制心が働くのは意外に面白いデータなのかも知れない。人は戦争から離れるほど、好戦的になるという話と同じか?不思議だが、自分にはDVに限らず暴力的欲求がまるでない。

0 件のコメント:

コメントを投稿