2016年7月1日金曜日

食べ物の好き嫌いでみる恋愛

食べ物の好き嫌いで、恋愛に悪影響が出るケースがあるようだ。確かに、食べ物を薦めた時、あまりにも食べられないと断られたら、食べ物じゃなく自分が嫌われてると思ってしまうかも知れない。これ美味しいよと薦めたときは、私も好きとか、どれどれって食べてくれたほうが楽だ。とは言え、食べられないと言うなら、嫌いな食べ物多いの?と、嫌いな食べ物の話題にすれば良いのだし、特に会話で困る事は無いようにも思ったりもするが。

人間だし嫌いな食べ物があってもしょうがない。問題はその数だろう。あまりにも嫌いな食べ物があるようなら、一緒に食事するのは難しい。自分が食べたい料理が、相手の嫌いな食べ物である場合、その相手を誘う事は避けるし、相手が嫌いだからといって自分が食べたいものを食べないと言うのもストレスだ。

そう考えると、食べ物の好き嫌いは恋愛のチャンスを逃す可能性があるのは確かなのだろう。結論を言えば、食べ物の好き嫌いが無いほうが良いのは間違いない。嫌いな食べ物は恋愛にマイナスに働く。食事を一緒に楽しむためには、好き嫌いは無くそうとまとめて置く。そして、嫌いな食べ物があるときは、相手にそれとなく伝えて置くと、後々問題にならないだろう。ちなみに、自分は食べられない物の記憶は無いが、ゲテモノ料理だけは自信無い。イモ虫とか・・・。


---- 以下、余談 ----

食べ物の好き嫌いをする人は、異性の好き嫌いも激しいと言う話もあるようだが、そもそも一人捕まえれば良いのだし、異性の選り好みは特に問題では無いと思ったりもする。恋人に嫌いなものがあれば、薦めなければ良いだけだし、食べ物の好き嫌いで恋愛対象外になるという話にも疑問あり。この料理を一緒に楽しみたいと決めてしまうより、一緒に楽しめる料理を探すほうが現実的では無いか?

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