2016年7月24日日曜日

最高の褒め言葉を その5

PrinceのThe Most Beautiful Girl In The Worldから一節を取り出す。

How can I get through days when I can't get through hours?
I can try when I do I see you and I'm devoured, oh yes
Who'd allow, Who'd allow a face to be soft as a flower? Oh
I can bow (bow down) and feel proud in the light of this power 
Oh yes oh

どうやって君無しで数日過ごせば良いんだい?数時間ですら耐えられないのに。
やってはみるよ。でも、君を見てしまうと、僕は君の虜になってしまうんだ。
誰が許可したんだい?そんな柔らかな、花のような顔になる事を。
お辞儀をさせておくれ。君から放たれる光の中で誇りを感じているんだ。


再度、PrinceのThe Most Beautiful Girl In The Worldから。和訳は自分のもの。何故これを紹介したかと言うと、3行目誰が許可したんだい?というフレーズは、日本人には思いつかないのでは無いかと思ったからだ。神が人間を作ったという前提のもとで過ごしている欧米の人は、誰が許可したんだいというフレーズを思いつくのだろう。だが、神という存在をどこか遠くにおいて過ごしている日本人には言えない気がする。ただ、とても言いたい。

顔を見て、可愛いや綺麗はだれでも言えるが、誰が許可したんだい?からはいれないだろう。だからこそ、言う価値があるはず。恋人の表情の変化が楽しめるような気がする。Princeは良い褒め言葉を知っている。


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