彼方をたてれば、此方がたたずという諺があるが、どうも男女間もそういう傾向はあるらしい。片方がポジティブになると、もう片方はネガティブになり、片方に光があたるようになると、もう片方の影が濃くなる。
例えば、歌手を考えて見よう。売れない時代を支えた女性と結婚したはいいが、その歌手が売れるにしたがって、その女性とは上手くやれなくなり、離婚するという話は良く聞く。華やかに見える芸能人も、その家庭が平安かどうかは分からない。見てると、重鎮とよべる人でない限り、離婚してるケースが多いように思う。
こういう状況があるという事は良いとしよう。現実そうなのだから、否定しても仕方ない。そこで、どうしたら、末永く上手くやれるかを考えて見たい。ポイントは相手の自尊心を満足させることにあるかも知れないと思ったりもする。亭主関白の恐妻家が良いという話があるようだ。夫は亭主関白であるから自尊心は満たされているし、その夫が妻に頭が上がらないというか、尻にしかれているなら、妻の自尊心も満たされるだろう。
ビートたけしもネタとして恐妻家を披露しているように思うし、本田宗一郎もそうだったと言う。男目線で言えば、妻あっての自分とか、妻には頭上がらないんですという姿勢が大切になるのだろう。自分としては、相方は天からの授かりものと思って大切にするというスタンスが良いと思っているが、如何に相手の事を一番に考えてあげられるかがポイントだろう。
そして、張り合わない事。相手が調子いいならサポートにまわれば良いのだし、自分が調子いいならサポートしてもらえば良い。理想論かも知れないが、張り合わず、お陰様でありがとうが円満の秘訣かも知れない。
ビートたけしもネタとして恐妻家を披露しているように思うし、本田宗一郎もそうだったと言う。男目線で言えば、妻あっての自分とか、妻には頭上がらないんですという姿勢が大切になるのだろう。自分としては、相方は天からの授かりものと思って大切にするというスタンスが良いと思っているが、如何に相手の事を一番に考えてあげられるかがポイントだろう。
そして、張り合わない事。相手が調子いいならサポートにまわれば良いのだし、自分が調子いいならサポートしてもらえば良い。理想論かも知れないが、張り合わず、お陰様でありがとうが円満の秘訣かも知れない。
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