2016年7月3日日曜日

男の化粧は如何に?

最近はジェンダーレス男子というものがあるらしい。そこで、少し調べて見た。自分は化粧するにしても、男らしくしたくなるため、中性を求めると言うのは分からないが、一時期ユニセックス的な服が妙に魅力的に見えた時期はあった。その感覚が強くなると、ジェンダーレス男子になるのかも知れない。考えて見れば、昔の歌舞伎者は化粧もしていただろうし、化粧する事を変だと思うのは、ある種現代病なのかも知れない。歌舞伎の女形を見ても、日本はジェンダーレスを受け入れる土俵があると言える。(自分は興味ないが。)

ジェンダーレス男子の恋愛についてのデータを紹介しよう。恋愛対象になると答える女性は2割に満たないようで、大多数の女性が彼氏に女らしさを求めていないようだ。男は男、雄であって欲しいと言う女性が多い。ただ、2割未満とは言え、ジェンダーレス男子も恋愛対象になるという人もいる。彼女らに言わせれば、女友達の延長で付き合えるのが魅力的だとか、好きになると話が合いやすい分、普通の男より会話しやすいのが良いのだそうだ。

女性を落としたければ、女性の興味あるものを徹底的に調べろという話があるが、女性の興味ある事を知っているであろうジェンダーレス男子は苦戦を強いられている。これはある種の7不思議かも知れない。男は男らしく。理想とする男と、現実につきあう男は違う。ここら辺の事情が、現在優勢とみた。



---- 以下、余談 ----

ジェンダーレス男子は、中性を意識しているようだが、雄度がないため8割以上の女性に恋愛対象として見られていない。という事は、ジェンダーレス男子に雄度が加われば、多少なりとも女性の見る目が変わるはずだ。具体的には、胸毛をはやしてはどうだろうか?ジェンダーレス男子なのに胸毛が見えるってのは、ギャップ的に良いかも知れない。

日本では童顔に胸毛をかぶせたりしないが、海外のアイドルを見ると、童顔が胸毛を見せている。ジャンダーレス男子の新たな境地があるかもと思ったりする。



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