2017年12月31日日曜日

すぐ駆けつける女たち

とある女子会では、電話一本ですぐ駆けつけてばかりいると、男から軽く見られ結婚できないと言う会話がされるようだ。これを考えて見よう。

個人的には、用事があるなら駆けつけてくれなくて良いと言うか、用事を優先してもらって問題ない。駆けつけてもらっても恋人に悪き気がするし、自分は用事が終わった後で良いと言う感覚なので、実のところ恋人にすぐ駆けつけさせる男の感覚は分らない。ただ、想像するに、彼氏が貴方の予定を考えずに呼びつけるようなら、確かに女子会で警告されるように都合の良い女になっているかも知れない。どうしたら良いかは分かりかねるが、2つの話を紹介するので参考にされたし。



1、君子の交わりは淡き水の如し

古くから、君子の交わりは淡き水の如しと言われる。反って、小人の付き合いはベタベタとした甘酒のようだと言われる。君子の付き合いは長く続くが、小人の付き合いは激しく燃えあがったと思えばすぐに終わってしまう。貴方の恋人との付き合いは何方だろう?

また、愛は火に例えられる。燃えあがるほど、垣根をすぐ燃やし尽くしてしまう。すぐ駆けつけないと嫌われるかも知れない。しかし、裏を返せば、それで終わるなら、その程度の関係という事だ。到底、結婚には至らない。今まですぐ駆けつける女だったなら、しばらく全然駆けつけない期間を設けて見ると良い。別に男ができたと彼氏は勘違いする事だろう。こうやって彼の恋愛感情に火をくべて間合いを計るのも一興では無いだろうか?




2、村一番の親孝行者の話

昔話をしよう。ある村に村一番の親孝行と評判の男がいた。あまりにも評判が良いものだから、他の村からもどんな親孝行をするのか気になり訪ねてくる始末だ。しかし、その男ときたら、特に親孝行らしきものをしていなかったのだ。野良作業から帰るやいなや、足を母に洗わせ、家で寝そべる。寝そべったと思ったら、母親に按摩をさせている。

ある時、他の村から来た者が訪ねた。お前さんは村一番の親孝行者と言われているが、親孝行らしき事は一つたりとしていないじゃないか。何故にそんなに母親を酷使するんだね?とんだ親不孝者じゃないかと。男は答えた。俺は母がやりたいようにさせているだけだ。やりたい事を好きなようにやらせる。これを親孝行と言うんじゃないかね?みんなが感心したと言う。

彼氏とすぐ駆けつける女達の関係も、この話に似ているのかと思ったりする。








2017年12月28日木曜日

彼の愛を確かめるコツ

付き合いはじめは構ってくれた彼も、時がたつごとに構ってくれる頻度が減り、彼の愛に疑問を持つ事があるかも知れない。そこで、彼の愛を確かめるべく、病気になってみたり、無理難題を押し付けて見たり、連絡を一切断ってみたりと色々な事を模索する。どの方法も悪いとは言わないが、男女間の感覚の差を把握しておかないと誤解され仲たがいになるため、相手は女ではなく男と言う部分を意識したほうが良い。「女は火星から、男は金星から来た」と言うくらい男と女は全く違う。




その1、無理難題を押し付ける  ×

男女の誤解が一番生じやすいケースと思う。彼が仕事などで常識的に休めない日に、私のために休んで欲しいと無理難題を押し付ける行為である。これで彼が仕事を休めば、私の事を大事に思ってくれていると思うのかも知れないが、彼には構って欲しいという貴方の気持ちは全く伝わらない。男は言葉を直接受け取るため、無理難題が愛を確かめたい女心とはとらず、無理難題を言って面倒くさいと思うだけだ。

気の利いた男なら、「最近寂しい思いさせたっけ?埋め合わせに週末何処か行こうか?」と会話が成立するかと思うが、大抵は言葉を直接とられて喧嘩になるのでは無いだろうか?



その2、直接聞く  〇

直接好きか聞くのも手ではある。ただ、大切な事は好きだという言葉では無く、言外に現われる表情やしぐさだろう。好きか聞いて素直な人なら好きと言ってくれるだろうが、照れくさくて言えないからと言って好きでない訳では無い。逆に遊びのつもりの男なら、好きでなくても好きというだろうし、言外のしぐさを良く見る事が大切だ。必ずどこかに違和感がでる。常に彼を見ている貴方なら、女の勘で感じ取れるだろう。

ただ、たびたび聞いてると面倒くさいと思われるだけなので注意が必要。



その3、接触頻度で計る  △

付き合う前なら男には恥ずかしさもあり、接触頻度で愛は計れない。付き合う前に接触を頻繁に持ちたがるかどうかは、一重に性格による。なかには本命に接触することを平気な男もいるが、体目的の遊び人も平気なため見分けがつかないのではないか?接触頻度が好きを表さない事は知っておきたい。女は好きな人の事は何でも気になると言うが、男はそうでもないのだ。

恋人になってからなら、接触頻度である程度は愛情の裏返しかも知れない。夢中なほど頻繁に会いたがるだろうし、接触もしたいはず。接触頻度が減るという事は、少なくとも他に関心が移っているのだろう。ただ、男が貴方に安心して仕事などに打ち込めてるだけの場合もあるから、愛情が無くなったと即断しない事が大切だ。あくまで指標の一つとなる。



その4、プレゼントのお返しで計る ×

自分の感覚では、何かもらったらお返しはするので、プレゼントにお返しがあるかは愛情には関係ない。単なる付き合いである。逆に、お返しが無いからと言って愛情がないわけではなく、お返しするほどでも無いと思えば、愛情があってもお返ししないだろう。クリスマスプレゼントみたいなイベントを無視されたなら、関係を軽く扱われたのは間違いないかも知れないが、お返しが愛情になるかは彼氏の性格によるので、自分の彼氏をよく見て判断したほうが良い。

そして、お返しで単純に愛を感じてしまうと、ホストのような男にひっかかるだろう。ホストだって商売柄、全額は返さなくてもお返しくらいはする。それを鵜呑みにして愛を感じていたら騙されるだけだ。



その5、連絡を断つ  〇

好きならば連絡をしばらく断ってみると、相手は連絡してくるだろう。そう頻繁に愛を試されては男も面倒になってしまうが、連絡を断ってみて相手から連絡がくるようなら一先ず良しのはずだ。興味は無くしていない。連絡がこなくても動じず、「どうせ私のもとに帰ってくる」と言う位の女が男の理想ではあるが、連絡が来ないからと言って興味がなくなったは限らないため焦る必要は無い。癌と言われたら、3人の医者に同じ事言われるか見ろと言われるのと同じ理屈と思おう。

そして、これは恐らく諸刃の剣となる。どちらかと言うと、自分の恋愛感情を確認する事にならないだろうか?好きなのに連絡を断って意識するのは、自分の恋愛感情だ。彼の気持ちが分からないと確認したいなら、貴方のほうも連絡を取っていたいはず。彼と貴方、どちらが試されているか分からない状況になるだろう。



その6、長話を聞かす △

好きならば長い話を聞いてくれるはずと考える女性がいるようだが、男的には何とも言えない。男は好きかどうかに関係なく、結論が無い話を聞くのは苦手だ。いくら好きでも、きついものはきついはず。結論のない長話ばかり聞かせると、それが元で貴方との関係が冷える事もあるだろうから注意して欲しい。

長話をするポイントは、結論を用意した長話を心がける事。そして、男は結論を言いたがるだろう。だから、男が結論を言いやすいように誘導する事。これを守れば、何時間だって貴方の話を聞いてくれる。男は結論が気になる動物であることを踏まえるかどうかが、長話で愛を確かめる際の注意点だ。後は、「仕事忙しいのに、長話に付き合ってくれて有難う」とでも結んでおけば男は気分が良い。そして、貴方のもとにすい寄せられるのだ。



その7、他の男の事を話す 〇

嫉妬心をみて見るのは、愛情を確かめる有効な手段だ。人によっては架空の人物を利用したりもするようで、確かめた後は素直に愛を確かめたかったと伝えると良いそうだ。ただ、あまり嫉妬ばかり煽ると、自分にはあまり興味ないのかと解釈される。ほどほどにしないと、逆効果である。

また、他の男の事を話した時は、とりあえず怒らないと不味いと考える男もいるから、嫉妬したかどうかは、表情やしぐさをみて見極めるべし。



その8、優先順位を見る △

例えば、「病気になった」と電話して、すぐ駆けつけてくれるかで愛情を計る。ただ、注意して欲しい。これは男と女の違いが出やすい部分だ。友人、恋人とあったとして、男にとっての優先順位は並列だ。最近友達を相手にしてなかったから、今日は友達と遊ぶとか、最近彼女を相手してなかったから今日は彼女と言う風に、どちらが大事と決められるような話では無い。

女は彼氏が優先順位の1位らしく、友人と一緒にいても彼に呼ばれれば途中退席したりするが、男世界ではそれは不味い。友人だって時間を割いてくれたのに、それを無下にしたら信用を失う。これが男と女の違いであるため、優先順位で計る場合は、この男女の違いを知っておかないと、あらぬ誤解をするだろう。



その9、2人の将来を話す 〇

話題に乗って来れば、真剣に考えているだろう。会話したがらないなら、彼の考えている事を精査すると良いかも知れない。経済的な不安から会話できないのか、遊びだからか、借金や隠し子のケースまである。将来を話すなら、勇気をもって聞くべし。

重いと思われたくないかも知れないが、結婚を考えていない男と何時までも付き合ってもしょうがない。その彼との付き合った時間は、他の男からはプラスにとられる事は無いのだから。男は最初になりたがり、女は最後になりたがるという言葉がある。男にとって女の恋愛経験はマイナスの評価なのだ。男と女の違いをしっかり抑えたい。






---- 以下、余談 ----

浮気が気になる人は、浮気性だと言う。浮気してない人は、相手が浮気すると考えないもの。証拠があるならさておき、あまりに浮気が気になるなら、まずは自分を見直すと良いだろう。

2017年12月22日金曜日

夢を語る男を満足させるコツ

彼氏と付き合い始めしばらくすると、恋人が夢を語る時がくる。その時に失敗しないために、男と女の夢の感覚の違いを把握しておこう。相手が話す夢に、そんな詰めの甘い話は聞けないとか、お金はどこにあるのと詰め寄ってしまっては、彼氏のテンションはだだ下がりである。恋人を夢から覚ますのは、熱された鉄に冷や水をかけるがごとき行為だ。もう一度暖めるのは大変だ。

では、どうした良いかと言うと、まず男の夢は女からすると妄想になりやすい事を知っておくことだ。女に夢と聞くと、ブランド物のバックが欲しいとか、やたら現実的な解答が返ってくることが多い。だからと言って、男も同じかと言うと、夢と言う言葉から連想するイメージが全然違うのだ。

男に夢を聞いて、まさかブランド物の時計を身に着ける事が夢と言う人はいない。男世界ではそれは小さい男を意味するからだ。そのため、男はより大きな夢を語ろうとするし、大きな夢になるからこそ現実感も無くなってしまう。女が彼氏の夢にある種のヌルさを感じてしまうのは、こういった男女の感覚差も大きく影響しているのだろう。

本来、夢はかなわないからこそ夢と言う部分がある。人の夢と書いて、儚いと言うでは無いか。現実感のある地に足のついている夢は、男的には目標と言うのである。こう言った男女間の差を良く把握し、男が夢を語れば「そうなったら良いね」と共感してあげられる女に、男はとろけるのである。なお、男に現実的な夢を語って欲しければ、夢ではなく目標を聞くと満足のいく水準の答えが返ってくるだろう。






---- 以下、余談 ----

1、女が現実味の無い夢を語った時は、考えをまとめたいだけだ。女は話ながら考えをまとめる生き物である。考えをまとめやすいよう、共感していれば満足してもらえる。


2、恋人が夢を語る時は、貴方への好感度が高いため、そのまま彼氏を熱すれば結婚に近づける。鉄を熱して叩くべく、火をくべると良い。


3、最近は良い世の中になったもので、現実味のない夢は基本的にない。低収入の彼が、例えば、庭付き一戸建てでお互いの部屋を持ってプライベートを大事にと言ってきても、人口減で空き家が問題になる今なら格安で手に入るし、地方によっては呼び込みまでしている。このように、どんな夢にも解決策はあるものだ。

2017年12月21日木曜日

超年下婚を考える

10歳以上の年の差がある超年下婚を考えて見よう。この頃は男だけでなく、女の年下婚も話題になっているようで、超年下と付き合う40代以上の女性は2度目の青春とか、毎日が楽しそうだとか、中年の未婚女性を勇気づけるニュースが多いようだ。ただ、年齢ゆえに子供が産めなくなる不安を彼氏に分かってもらいたくても、彼氏は若いため本気にしてくれなかったりと、超年下彼氏が故の問題もある様子。中年になっても結婚を諦めなくて良いという明るい話ではあるが、それはそれで未婚女性を悩ませているようだ。

超年下と付き合うコツは、ある種の諦めで、彼氏は遊びたい年頃だから仕方ないという達観の模様。彼氏に別に好きな子が出来たらそれで良いと言った、まさに母親のような付き合い方にこそ極意があるようだ。色々な事を経験した中年女性だからこそできる業なのかも知れない。結婚は片目でみるくらいが良いと言うが、自然とその境地に達する事ができるのが超年下という事なのだろう。

なお、女友達目線では結婚とか関係無く、毎日を楽しく暮らしたい中年女性と言った印象をもつとかなんとか。年下彼氏への愚痴も、一種ののろけ話に聞こえるそうだ。





---- 以下、余談 ----

自分の回りでは、親が離婚した等、子共時代に母親の愛情をうけれなかった人が超年上を好むような雰囲気がある。それはそれでメデタイ話なのだが、超年下婚が流行るならば、世も末だなとは思う。離婚率の裏返しな気がするからだ。

「何歳になっても恋する人でありたい」と言うと、昔はカッコいいと思ったが、今はそれは色々まずいと思うようになった。人間は誠実が一番である。


2017年12月20日水曜日

結婚話を避ける彼の心理

20代も後半にもなれば、「結婚はまだなの?」と聞かれる始める。親から、親族から様々な結婚話が舞い込む。母親の友達の娘のウエディングドレスがどうとか、従妹に孫ができたとか、早く嫁に行け圧力が未婚女性を襲う。そして、悪気もなく彼氏にその話をするのである。他人事ではないために、単なる世間話だとは思えない彼氏は内心思う。結婚を迫ってるのかと・・・。そして、彼氏は胡麻化し始めるのである。

という訳で、結婚話を避ける男の心理を考えて見たい。



1、所得が低い

男が結婚適齢期を迎え、恋人もいて、結婚に踏み切れないなら、恐らく経済的な不安がほとんどだろう。所得が低く結婚後の生活を支える自信がない。金銭的な問題は結婚適齢期の男を足踏みさせる。

もしかしたら、これは現代病かも知れない。昔は金がないと言って結婚しなかったら、結婚できなかったはずだ。戦前は子供を丁稚奉公に出しながらも食いつなぎ、結婚している。それを思えば、いくら金がないとは言え、その当時よりは金はあるのである。国だって教育費を出してくれるから、昔みたいに学校に通えない事もない。こう考えて見ると、甘えの構造なのだろう。

とは言え、妻に経済的不安を持たせたくないという男の気持はあるもので、自分の所得をみて足踏みしてしまう気持ちも分かる。女がこの辺の男心をくみ取れるかが、結婚できるかの鍵になるかも知れない。具体的には、結婚は幸せになるためにするのではなく、一緒に苦労するためにするものと覚悟を決める事だ。結婚は1人では不完全な男女が、お互いを補い合うためにするのである。



2、借金や、離婚歴を隠してる

恋人への隠し事が原因で、結婚の話題を煙たがるケースがあるようだ。例えば、大きな借金があり伝えられないとか、実は結婚歴があって子共もいるとか。余りにも結婚の話をしたがらないなら、覚悟を決めて聞いたほうが良いかも知れない。言いづらいかも知れないが、結婚後に分かったでは遅いし、信用できなくなって離婚も頭をよぎるだろう。結婚前にこういった事情は全て把握するべきである。



3、まだ遊びたい

遊びたい事を隠している場合と、隠さない場合があるが、合コンなどに頻繁に出かけていたり、会う回数が減っているようなら、貴方を結婚相手としては考えていないのだろう。キープしているだけで、結婚すべき相手を探している。結婚を考えているなら、男も真剣な態度を見せ疑われる事は避ける。



4、そもそも結婚する気がない

特に離婚歴のある男性など、結婚する気が無い場合がある。恋人がいないのも何だから、軽い気持ちで付き合っているとか、男女問わずそれなりにいるのでは無いだろうか?本命ができるまでの保険としての役割である。この手の相手の場合、結婚する気はないのだから、いくら言っても無理である。



5、どうしたら良い?

結局のところ、女が結婚に対する強い意志を見せる事だろう。自分は女で、子共が作れる年齢もある。だから、結婚を考えられない人と、これ以上一緒にいるわけにはいかないと伝えるのだ。そうすれば、良きにせよ、悪きにせよ、男は決断を迫られる。その場は悲しい別れとなったが、しばらく経ってから決心した男が迎えに来たと言う例も結構ある。恋人関係はその恋人の数だけ形があるものだから一概に言えないが、別れる覚悟を決める事に突破口はあるのかも知れない。

別れる事は悲しいだろうが、考えてもみて欲しい。その関係を子が産めなくなるまで続けるつもりなのか?何時かは切り出さねばならないなら、早い方が良い。






---- 以下、余談 ----

幸せになりたかったら、まず自分が幸せになる事。良い人を見つけたかったら、自分がまず良い人になる事。類は友を呼ぶ。不幸な人に幸せな人は近寄ってこないし、悪い人に良い人は近寄ってこない。

自分が相手を真剣に考えていないのに、相手だけ自分を真剣に考えてくれる事は無い。自分が秘密を打ち明けられないなら、恐らく相手も秘密を打ち明けられないでいる。自分が遊んでいるなら、相手も遊んでいる。恋人がいないのも嫌だからと付き合った彼は、やはり恋人がいないのも嫌と付き合っているだけだ。全ては鏡の世界である。人を変えたかったら、まず自分が変わる事だ。


プレゼントで彼を変えられる?

例えば、彼氏の服装が自分の好みでは無いために、自分の好みの服をプレゼントしてみる。彼氏の話題の幅を広げたくて、本をプレゼントしてみる。彼氏を自分好みにしたい女達である。自分の感覚では、男も好きな女の頼みには弱いから、基本的にお願いは聞いてもらえるように思う。人によっては文句を言うかも知れないが、結局はお願いを聞くはずだ。男の感覚から言うと、好きな女の頼みを聞かないとすれば、よっぽどの事である。



1、お願いが限度を振り切れている

例えば、服を考えて見よう。いくら好きな女の頼みだからと言って、自分の趣味と正反対のものをプレゼントされても困るかも知れない。例えば、学生時代に不良をやっていた彼氏だったとする。そういう人は秋葉原系のオタクを嫌うものだが、その不良の彼に秋葉原系のオタクが好みそうな服を着せようとしても無理があるだろう。恥ずかしくて着れないと言うに決まっている。

また、職種によっても服装は変わる。マスコミ関係者はマスコミ関係者らしい恰好をしているし、金融マンは金融マンらしい恰好をしている。土方は土方らしい恰好をするし、エンジニアにはエンジニアの好みというものがある。スポーツ選手だって、サッカーと野球では着ている服が違うだろう。こういった彼氏の職種の傾向を外してプレゼントしても、無理があるかも知れない。あくまで彼氏が着そうな服の範囲で、自分の好みの服をプレゼントするのが妥当だ。彼氏にだって仲間との付き合いがあるのだから、仲間にからかわれるような服は着れない。



2、ジャケットを着こなして欲しい

普段ジャケットを着ない彼氏に、大人の雰囲気を出して欲しくてジェケットをプレゼントする。大人の女がやりそうな手である。率直に言って、落ち着いた色のジェケットならば嫌がる男はいないように思う。いつもラフな格好をしている男でも、ジャケットならジーンズにだって合うわけで、一着は持っていたいアイテムである。しかし、驚いた事に、そのジャケットをプレゼントしたのに彼氏が嫌がると嘆く女がいる。その理由は、恐らくジェケット以外の問題となるから注意して欲しい。

女子会などでは、普段着ていない服をプレゼントすると、彼氏は自分の趣味が全否定されたような気持になると分析したりするようだが、全くの見当はずれである。もしジャケットをプレゼントした時に彼氏がそう言ってきたならば、ジャケットが原因ではない。ジェケットは彼氏の鬱憤がでるキッカケを与えたにすぎない。

思うに、彼氏に対し、貴方は趣味が悪いと何度も言っているのでは無いか?もしくは、彼氏は普段から貴方に引け目を感じている可能性がある。彼氏の目線に立てば、貴方に趣味をとやかく言われ煩わしいと感じている所に、ジェケットを買ってきてまで実力行使された。もしくは、普段引け目を感じているから、趣味と違うものを渡された時に全否定されたと思ってしまったのだ。



3、彼氏に自分の好みに改造するコツ

プレゼントの裏にある心を大事にすることだ。いつも彼氏に上目線で接していて、プレゼントをきっかけに変わってもらおうとしても、彼氏は何時もの上目線を感じるだけであろう。貴方に成長して欲しい私の気持が分からないのと言っても、その上目線が気に入らないと言われるだけだ。心は通じない。

「こういうの着て一緒に歩きたい。」とか、「この服を見た時、貴方が着た姿が浮かんだの。絶対似合うから着て見て。」とか、相手に上目線を感じさせない事が大切だ。好きな女が言ってるのである。男は照れるだけだ。

何時も彼氏を褒めていて、その後にプレゼントして彼氏を変えるのと、何時も彼氏に上目線で接していて、その後にプレゼントするのでは彼氏の態度は全く変わる事を知っておくと役に立つ。戦いは戦う前に勝敗が決している。






---- 以下、余談 ----

1、彼氏が変わってくれないと嘆く女性が多いようだが、恐らく普段の会話に問題があるのだ。彼氏のプライドとか、プレゼントの値段とか、そういう部分が全くないとは言わないが、渡し方の問題で幾らでも解決できる。


2、君子の交わりは淡き水の如しと言う。それは男女関係にも当てはまろう。何でも自分の思うままにでは無く、彼氏をそのまま受け入れるほうが関係は長続きするだろう。つまり、彼を変えるより、自分が変わったほうが確実である。


2017年12月19日火曜日

IKEAデートで彼を刺激?

知らなかったのだが、数年前からIKEAデートなるものが存在するらしい。IKEAという格安家具店に彼氏と行く事で、彼氏の結婚願望を刺激できるという触れ込みである。それを聞いた未婚女性は、男性をIKEAに連れ込んでいたようだ。

率直に言うと、極めて女性的な発想という印象を持った。恐らく男は家具屋に2人で行ったから結婚願望を刺激される事は無いのではないか?もしあるとしたら、結婚をすでに意識している男が、女性の気持を見るためにIKEAに行く場合だろう。IKEAに行ったから結婚願望が刺激されるのではなく、結婚願望のある男を連れて行ったときに始めて刺激となる事に注意が必要かと思う。

仕事で疲れた彼を無暗にIKEAに連れて行けば、とかく目的のない買い物を嫌う男の機嫌を損ねるのが落ちである。単にIKEAに行けばどうこうなると言うのは勘違いだから注意して欲しい。

IKEAデートには男女の違いが良く出ている。男はなれ合いを求め、女は新鮮さを求める傾向があるが、IKEAデートが良いと思うのは新鮮さを求める女だからでは無いだろうか?男はなれ合いを求めるため、IKEAに連れて行くより、美味しい手料理のほうが効果的だろう。そういう日常のなれ合いの中で、男の結婚願望が刺激されるのである。手料理で彼の胃袋を落とし、彼が結婚したそうになったのを見計らって、IKEAにいけば望む結果が得られるはずだ。この順序が成功のカギとなる。






---- 以下、余談 ----

1、男は平日は仕事で神経をつかうため、休日はゆっくり休ませてほしいと思う。その気持ちを察しないと、良い男は捕まえられない。


2、孫子の兵法では、勝敗は戦う前に決していると言う。IKEAデートも、IKEAに行く前に勝敗は決するのだ。

2017年12月18日月曜日

レストランに文句をつける女たち

結婚できない女にありがちなミスに、男が連れて行ってくれたレストランに文句をつけてしまうがあるそうだ。前に友達と言った店のほうが美味しかったとか、空調を変えてくれとかなど、悪気もなく話してしまう。言われてみれば、確かにこれは不味い。と言うか、男女関係なく不味い。人の好意は素直に受け取るものである。

男が恋愛を学ぶ時、先ず店での応対を注意される。女は無意識に結婚後の生活までイメージするから、店員に横柄な態度をとると駄目だよと。それと同じで、男だって無意識に結婚後の生活くらいイメージするのである。愚痴ばかり言っている女と一緒にいて楽しいだろうか?それが答えとなろう。

昔から恋人は育てるものと言われる。男と女はそれだけ考え方も、文化も何から何まで違う。育てずして、自分好みの男は作られない。そして、育てる基本は褒める事だ。男には女を喜ばせたいという欲求があるのだから、それを汲んであげるのが良い女というもので、褒めながら自分好みに誘導すると覚えておくと実戦的となる。叱る事もたまには必要だが、叱ってばかりでは反発を招くだけだ。比率で言うと、褒め7回に対し叱る1回の割合が黄金比となる。この比率を要チェックせよ。






---- 以下、余談 ----

1、女も対抗心から、特に同世代の男に素直に喜ぶ姿を見せたくないと思うようだが、何を張り合っているのだろうか?喜ばす者が喜ばされる。その鉄則を忘れてはならない。男を倒す最も良い方法は喜ばす事である。決して対抗する事では無い。良い女は気遣いによって作られるのだ。


2、いい男ほど社会でもまれているため、いい男ほどマナー面が鼻に付く事を覚えておきたい。


生活レベルを落とせない女たち

生活力のある女にとって、お金が男との問題をこじらせる。男という生き物には悲しいかな、女は世話するものという先入観がある。女のほうが稼いでいると、何処か肩身が狭く、居心地が悪いのである。紐と言われる男では恰好つかないのである。そういう時代じゃないと言われても、なかなか難しいのが男心では無いだろうか?

例えば、恋人に生活レベルは落とせないなどと口にする女がいるが、お金に関する話題を口にすると男は嫌がるだろう。結婚を考えるなら、まずしないほうが良い。生活レベルを落としたくないという女の気持は良く分かるし、男もそうあろうと思っているはずなのだ。だが、物理的に出来ないのに口々に言われてしまうと、結婚はできないと判断するしかない。

また、生活力のある女は、男性の前で高価なものを買いあさるような真似をしやすい。女は自分の金ならば問題は無いと思いがちだが、これは男の面子を潰す可能性がある。情けなくなって居心地が悪いのだ。そんな男とは別れなさいと言ってしまえばそれまでだが、こういった男心を抑えておかないと、どの男といても関係がギスギスする事になる。

なお、男の性格は小さい頃は顕著にでる。女は相手に共感するように嘘をつくが、男は相手より勝るように嘘をつく。例えば、友達が人形を買ってもらったと言えば、女は持っていなくても私もと嘘をつく。友達がラジコンを買ってもらったと言えば、男はもっていなくても自分は2台買ってもらったと言いやすい。その男に対して、貴方より私の方がお金を持っていると見せつけているのだ。関係がうまく行くだろうか?





☆☆男とうまくやるコツ☆☆

基本にお金の話は控え、その代わりに感謝を告げると良い。今日もご苦労様とか、貴方と一緒になれて楽しいとか、ご飯食べれて有難うとか、あくまでも男を立てる。男はそうされると、お金の話をせずとも、もっと稼がなきゃと思うのである。

いきなりお金の話をすると喧嘩になるが、感謝をつげているだけで、伝えたかったお金の話が男にすんなり伝わる。風が吹けば、桶屋が儲かるというのではないか。

ただ結婚したい女たち

ある女性は言う。女は結婚適齢期を迎えると、ただ結婚したいのか、彼と結婚したいのかが分からなくなる時期があるそうだ。適齢期を迎えた女を取り巻く環境は厳しい。両親からはそれとなく結婚を促され、周りの女たちもどんどん結婚していく。結婚するのが当然という雰囲気が未婚女性を追い詰めるのである。彼女らを取り巻く環境は厳しい。

思うに、自分は自分、周りは周りとしっかり線を引く事が大切では無いだろうか?周りの雰囲気に流されて結婚するのを悪いとは言わないが、流されなくても良いだろう。そもそも彼氏がいて結婚を悩むなら、それが答えであろう。すでに答えが出ている問題を、周りの空気を理由にぼやかしているだけな気がする。

結婚はこの人と一緒に修行したいと思えたらしなさいと言われる。その心構えなしでは、離婚するのが落ちでは無いだろうか?結婚は修行のためにする。遊園地に行くわけではないのだな。





---- 以下、余談 ----

個人的には子共が欲しくなったら結婚すれば良いのではと思うため、結婚するかどうかは一重に子供である。また、結婚は考えられないけど、一緒にいて楽しいから恋人となっているという感覚も良く分からない。結果として、結婚をしないかも知れないが、結婚をまったく考えられない人と恋人になるのだろうか?

類は友を呼ぶと言うように、人は自分と同じ波長の人間を好むもの。結婚は考えられないけどという人間には、やはり結婚は考えられないという人間が寄ってくる。そういう観点を持つと、視野が広がるし、対応策も見えてくるように思う。結婚できるも、できないも、すべては自分の問題なのである。



40歳を過ぎたらケモノ道

40歳を過ぎたら結婚の道はケモノ道であるそうだ。にもかかわらず、本気を出せば結婚くらい何時でもと思っている人はいないか?この感覚はある程度正しい。だが、子育てに困った子連れの離婚経験者という条件を飲めばだ。選ぶが故に結婚をしない者にとって、選ばなければという条件は天より高い壁となろう。何時でも行けそうと、行けたは違うのである。理想の結婚という意識は、副作用の強い劇薬となる。

個人的には、女性の年齢で気になるのは外見では無い。子共を産めるかだ。結婚は子供を作るためという意識が強いため、さすがに子を産めないのに結婚する気にはならない。他の男は分からないが、子がいらないという男はすでに子がいる男だけのように思える。




--- 以下、余談 ----

結婚だけが人生ではないため、未婚でも良いとは思う。40歳過ぎてもプロポーズを断る女が結構いるようで、高収入な女にとってはそれも一つの選択肢だとは思う。昔は、子供は生活力のない女が生活力のある男を手離さないための手段であったが、さらに時を遡り神話の世界にいくと、人間は女と女で子供を産んでいた。女は強い。



結婚生活の愚痴は毒物?

未婚者にとって、他人の結婚生活の愚痴は結婚への幻想が吹き飛ばす破壊力がある。もう少し気軽な独身が良いと思う未婚者が多いようだ。結婚するだけが人生ではないため、それで良いなら問題は無いのだが。

ただ、こう言っては何だが、愚痴を話す場からは速やかに離れるのが人生の鉄則であろう。愚痴を話す場にはいかない、近寄らないを肝に銘じて過ごせば、自然と結婚も近寄ってくるのでは無いだろうか?

なお、沢山遊んでから結婚して落ち着きたいと思っているなら、それは止めて置いたほうが良い。遊んだ経験は他人から良い評価を得る事は無く、軽薄と思われるだけだ。十八史略にこんな話がある。ある男が色々と旅をしたそうだ。どの港にいっても、ほっそりとした可愛い女性が迎えてくれた。男はそれを普通の事だと思い、それなりに楽しい生活を送ったそうだ。しかし、10年たって見たら、街には自分の悪い噂ばかりが漂っていたとか。

TVなどは下半身をネタにして笑いを取っているが、本気にすると良い事は無いだろう。他人は見てないようで、しっかり見ているものだ。





---- 以下、余談 ----

結婚生活にも良い部分はあるはずだが、結婚したいと願う未婚者に対し自慢するようで気が引けるから、どうしても愚痴を聞かせる事にもなる。結婚生活の良い話はまわってきづらい事が、未婚者の心理を誘導しているのかも知れない。

結婚できない人に対し、私の結婚生活は素晴らしいなどと言おうものなら、自慢して嫌な奴と思われてしまう。そのため、結婚の良い分は短く、悪い部分を長く言うようになる。こういった心理を知っておくと、結婚生活の愚痴への印象も変わるだろう。

もっと良い人いるかも症候群

性別を問わず、未婚の方は「もっと良い人いるかも」症候群かも知れない。実際、結婚相手は誰でも良いという訳にはいかないから、もっと良い人いるかも症候群は当然であるが、裾野を広げる意識を持った方が良いかも知れない。

今よりもっと良いと言ってしまっては、実際キリがない。容姿端麗、優しく思いやり深く、仕事もできてお金持ち、家柄も良く智恵者である。そんな人間どこにいるのだろう?徳川埋蔵金やツチノコを探しているようなものだ。人間は一長一短で、完全無欠な人間は実際は嫌われる事を思い出そう。人は長所によって尊敬されるが、短所によって愛される。相手への評価を見直して見ると、新たな発見があるかも知れない。





---- 以下、余談 ----

男が女を選ぶ時、何を見るだろうか?男は目が性感帯なため、どんな男でも容姿は見るだろう。しかし、適齢期の女はみんな綺麗に見えるものだし、見た目にそこまでこだわるかと言うと、そうでも無い気もする。

男から女に生活力は求めないだろうが、お金の使い方は気になるかも知れない。借金してまで、服飾品を買うのではたまらないから。そして、大事なのは貞操観念だろう。結婚しました浮気されましたでは離婚だから、貞操観念はよく把握しなければならない。

個人的には基本的に男性経験が豊富なのはNGで、自分の目からは入りが上手く、継続が苦手な人という印象をもつ。結婚は継続こそ大事なのだから、恋愛経験の豊富さは大きなマイナスにカウントする。結婚は長い距離を歩むのだから、継続が上手くないと困るのだ。

その結婚願望は本当ですか?

結婚できない女性は、友人に結婚願望があるように見えるか聞いてみると良いそうだ。結婚できない女性は、本人は無自覚なのだが、周りからは結婚願望があるように見えないと言う。適齢期が来て、彼氏もいて、しかも彼氏が結婚相手として不満と思うなら、友人に結婚願望があるように見えるか聞いてみると良いかも知れない。

もし、友人が結婚願望があるように見えないと言うなら、それが素の貴方だ。貴方にとって結婚の優先順位は低く、それより例えば仕事などに邁進したいという願望が強いのだろう。何も結婚だけが人生ではない。雲を掴むような結婚願望に縛られて生きるより、今の私は結婚願望が無いと意識したほうが楽に生きれるかも知れない。






---- 以下、余談 ----

未婚女性の特徴として、今の彼氏への不満を列挙して結婚できないと考える傾向があるようだが、結婚を何か遊園地にいくようなものと勘違いしていると思ったりする。結婚は一緒に苦労するためのものであって、幸せになるためにするものでは無い。相手の苦手な部分を補い合うために結婚するのに、不満を列挙しては結婚は難しいし、しても離婚する可能性が高いのでは無いだろうか?

2017年12月17日日曜日

女からのプロポーズはありか?

女からのプロポースはありかどうか婚活サイトの統計によれば、80%以上の男性がありと答えている様子だ。個人的にも、女性からのプロポーズが絶対に悪いとは言わない。だが、同時に気にかかる部分がある。まず女から言わせたのが恰好悪い気がするし、自分が古い男なのかも知れないが、恥ずかしさがある。それに、男が結婚を考える時は色々考える事があろう。

収入、将来の見込み、女を養っていけるか、色々考える中で結婚を決断するはず。それが、イキなり女からプロポーズされても困るかも知れない。女にも心の準備があると思うが、男にも心の準備はある気がする。統計を見ると80%以上の男性が女性からプロポーズを可としているが、鵜呑みにして良いかは難しい所である。可か、不可を問われれば可だが、実際を考えると素直に頷けないのが男性の本音な気がするからだ。






---- 以下、余談 ----

独身女性の話を聞くと、特に社会的立場も生活力もある女性からすれば、こういった男の感情を面倒臭くも感じるようだ。さっさと私に言わせろと。しかし、男の自分からプロポーズしたい欲求は如何ともし難くと嘆いてる。

なお、男は自分の人生に寄り添ってくれる女を望むと思っている女性がいるようだが、適齢期の男性にとってプロポーズするかどうかは、恐らく懐事情が大きいように思う。生活が安定していて、好きな女性がいて、適齢期なら誰しも結婚するのだから。自分が世話できないのに、中々プロポーズという訳にもいかないから、プロポーズしないだけだ。

男は寄り添ってくれる女を望むとか、女性からプロポーズすると自分が寄り添わねばと男が思ってしまうからと言うのは、少し違うように思う。そもそも夫婦になるなら、お互い寄り添うのは当然であろう。

プロポーズのタイミングを計る男

プロポーズを考えて見よう。プロポーズは「俺と結婚して欲しい」と言うかは分からないが、結婚という字を入れないと相手に伝わらないから、似たような事は言うはずだ。ただ、男もプロポーズをOKしてもらえるか探る事はある。



その1、夢を語る

夢を語る行為がプロポーズかと言われると違うだろう。だが、夢に賛同してもらえれば、男がプロポーズしやすくなるのは間違いないし、逆に「現実見なさい」と言われてしまうと気分が萎える。夢を語ったからと言ってプロポーズしているわけでは無いが、夢への共感が男冥利に尽きる事は覚えておくと良いかも知れない。



その2、友人に紹介する

男が彼女を友人に紹介する場合、結婚を考えている場合が多いかも知れない。年齢にもよるだろうが、社会人になってから紹介するなら可能性は高いだろう。わざわざ休日をさいて紹介するのだから、特別な人である。

友人との食事会では、友人とうまくやれないから駄目という事は無いはずだ。空回りしても問題ない。空回りして結婚が駄目になったと思う人がいるようだが、原因は他にあると思ったほうが良い。



その3、引っ越しの話

引っ越しの話が出た時、「一緒に住まない?」と言わせられるかは肝と考える女性がいるようだ。ただ、同棲がプロポーズの条件にはならないはずなので、個人差はあるだろうが、結婚の条件に同棲は入らないだろう。同棲するかどうかは性格によるところが多く、同棲する人は付き合ってすぐ同棲している。かと言って、結婚しているかというと、そうとも言えないのでは無いだろうか?結婚前に同棲して確かめると良いという話もあるが、同棲したが故に別れる事もあるのだから気にする必要は無い。

一緒に住みたいなら、単に頻繁に彼の家に行っていれば良く、男も「一緒に住まないか?」と言いやすいのでは無いだろうか?




2017年12月16日土曜日

家庭持ちとの恋を考える

好きになってしまえば、しょうがないと言えばしょうがない。自分は男であるため、女の家庭持ちの事情は分からないが、男の感覚を書いてみよう。

まず家庭持ちの男の浮気は、遊び人ほど家庭と遊びは明確に線を引くものだ。だから、家庭持ちの男との結婚は基本的にあり得ない。セフレとしか考えていない事を知っておくと良いだろう。生物としての男は自分の種をばらまくのが仕事である。そのため、たくさんの女とセックスする事を自然と望む。それだけの話である。好きになってしまったら辛いだろうが、家庭持ちの男との関係は他の男には負債として認識される事は知っておきたい。

ただ、中には奥さんより浮気相手に本気になる男性もいるわけだから、相手が結婚しているから諦めるのは早いとも言えるが、考えて欲しい事がある。貴方が奥さんの座を射止めたら、他の女ができるだけでは無いのか?そういう性格だという事は、貴方との関係で実証されているでは無いか。






---- 以下、余談 ----

家庭持ちとの恋に走るのは性癖ではないだろうか?そう思うと、手をだしづらい雰囲気を感じてしまう。

セフレ持ちの女ってどう?

未婚の女性の女子会では、結婚話になるらしい。そしてセフレの話題になるとか。未婚女性の結論として、セフレは結婚相手から最も遠い存在のようだ。

自分の意見だが、まず基本的な事を言うと、セフレを持っていた経験があるだけで結婚相手としては考えられない。理由は単純で貞操観念の薄い女性は、まず間違いなく浮気をするからだ。浮気をすれば離婚になるわけで、ならば結婚しないほうがダメージが無くて良い。どんなに綺麗でも貞操観念の薄い女ならば、結婚相手としてはブスで貞操観念のある女のほうがマシである。




30過ぎたらバツイチが良い

30過ぎたらバツイチが良いという話をする人がいるようだ。個人的な感覚だが、30過ぎても未婚のほうが良いと思うのだが、これ本当だろうか?バツイチという事は、一度は男性に選ばれたという事が男性うけすると思ってるようだが、少なくとも自分はそうは思わない。

女性は最後になりたがり、男性は最初になりたがる。そんなもんだ。男は女に豊富な恋愛経験を求めはしない。基本的に無い方が良いのである。もし男から恋愛経験を求められるとしたら、その時点で本気では無いように思う。バツイチが良いとすれば、男性も離婚経験があるのでは無いだろうか?







---- 以下、余談 ----

ジェーン・スー氏の本を参考にした。しばらく、この本を題材に記事を書いていく。


2017年12月15日金曜日

人間性は別れ方で分かる

好みの相手がいる場合、

その人の別れ方を見ると良い。


暖かい人間は分かれ方も暖かいものだし、

冷たい人間は別れ方も冷く、

唯物主義者は札束でひっぱたく。

別れ方にこそ素の人間性がでると知れ。






---- 以下、余談 ----

恋愛経験を聞く事があれば、特に別れ方に注意すると良い。そこにその人の本当の人格が見えるから。誰でも最初は取り繕うもの。かっこよく見せるため、可愛くみせるために服装に気遣ったり、気遣いが出来る事を装ったり。だが、付き合いが長くなれば、いつまでも取り繕ってばかりはいられない。だからこそ、分かれ方を見て、その人の素の部分を把握しておくと良い。これが長続きの秘訣である。

人は別かれると、「こんな人とは思わなかった。」と思うもの。だが、別れ方を見てみれば、大抵は「こんな人」がそこにいる。覚えておいて損はないテクニックでは無いだろうか?なお、異性と同性は違うものだが、恐らく友人との喧嘩でも垣間見えるだろう。


2017年12月12日火曜日

恋愛経験の是非

恋愛経験豊富って言えば聞こえは良いけど、

飽き性なのかな?

こらえ性が無いのかも?

反省しない性格って事だよね。



相手を好きになると、

私が相手を変えてあげると思う人がいるけど、

相手はまず変わらないよ。



恋愛経験の是非は、

これをどう考えるかだね。





---- 以下、余談 ----

過去何千年、若い時は色欲に注意しなさいと教えられてきた。それが今、忘れ去られたように色欲を絶賛する声が多い。昔と今、どちらが正しいのだろうか?自分は過去の経験だと思う。

特に結婚する場合、離婚しないためにも、こういった視点で相手をチェックすると良いかも知れない。好きだけでやっていけるのは3年が相場だ。その時、相手が抑えていた本来の自分が出てくる。自分を大事にしよう。