プロポーズを考えて見よう。プロポーズは「俺と結婚して欲しい」と言うかは分からないが、結婚という字を入れないと相手に伝わらないから、似たような事は言うはずだ。ただ、男もプロポーズをOKしてもらえるか探る事はある。
その1、夢を語る
夢を語る行為がプロポーズかと言われると違うだろう。だが、夢に賛同してもらえれば、男がプロポーズしやすくなるのは間違いないし、逆に「現実見なさい」と言われてしまうと気分が萎える。夢を語ったからと言ってプロポーズしているわけでは無いが、夢への共感が男冥利に尽きる事は覚えておくと良いかも知れない。
その2、友人に紹介する
男が彼女を友人に紹介する場合、結婚を考えている場合が多いかも知れない。年齢にもよるだろうが、社会人になってから紹介するなら可能性は高いだろう。わざわざ休日をさいて紹介するのだから、特別な人である。
友人との食事会では、友人とうまくやれないから駄目という事は無いはずだ。空回りしても問題ない。空回りして結婚が駄目になったと思う人がいるようだが、原因は他にあると思ったほうが良い。
その3、引っ越しの話
引っ越しの話が出た時、「一緒に住まない?」と言わせられるかは肝と考える女性がいるようだ。ただ、同棲がプロポーズの条件にはならないはずなので、個人差はあるだろうが、結婚の条件に同棲は入らないだろう。同棲するかどうかは性格によるところが多く、同棲する人は付き合ってすぐ同棲している。かと言って、結婚しているかというと、そうとも言えないのでは無いだろうか?結婚前に同棲して確かめると良いという話もあるが、同棲したが故に別れる事もあるのだから気にする必要は無い。
一緒に住みたいなら、単に頻繁に彼の家に行っていれば良く、男も「一緒に住まないか?」と言いやすいのでは無いだろうか?

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