2017年12月18日月曜日

40歳を過ぎたらケモノ道

40歳を過ぎたら結婚の道はケモノ道であるそうだ。にもかかわらず、本気を出せば結婚くらい何時でもと思っている人はいないか?この感覚はある程度正しい。だが、子育てに困った子連れの離婚経験者という条件を飲めばだ。選ぶが故に結婚をしない者にとって、選ばなければという条件は天より高い壁となろう。何時でも行けそうと、行けたは違うのである。理想の結婚という意識は、副作用の強い劇薬となる。

個人的には、女性の年齢で気になるのは外見では無い。子共を産めるかだ。結婚は子供を作るためという意識が強いため、さすがに子を産めないのに結婚する気にはならない。他の男は分からないが、子がいらないという男はすでに子がいる男だけのように思える。




--- 以下、余談 ----

結婚だけが人生ではないため、未婚でも良いとは思う。40歳過ぎてもプロポーズを断る女が結構いるようで、高収入な女にとってはそれも一つの選択肢だとは思う。昔は、子供は生活力のない女が生活力のある男を手離さないための手段であったが、さらに時を遡り神話の世界にいくと、人間は女と女で子供を産んでいた。女は強い。



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